円高・株安と海外経済による先行き不透明感
FY2016-Q2に初出。56回の記載のうち28回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
金下建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調で推移しましたが、中東情勢の不透明さに伴うエネルギー、原材料価格の高止まり等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の不安定な国際情勢や物価上昇等への懸念に加え、中東情勢の不透明さに伴うエネルギー・原材料価格の高止まりが明示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、不安定な国際情勢や物価の上昇が継続的に懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
前中間期に示された米国の通商政策の動向から、不安定な国際情勢と物価上昇を継続的な懸念とする表現へ変化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の通商政策の動向や物価の上昇が継続的に懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
景気の回復基調を示しつつ、従来の不安定な国際情勢・為替変動等から、米国の通商政策の動向と物価上昇を継続的な懸念として明示する表現へ変化している。 - 2025-05-09再掲決算
「しかしながら、不安定な国際情勢に加え、物価の上昇が継続的に懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
不安定な国際情勢と物価上昇による景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得の改善が進む中、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、不安定な国際情勢や為替相場の変動に加え、物価の上昇が継続的に懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の不安定な国際情勢や円安への言及に加え、為替相場の変動と物価上昇が継続的な懸念として明示された。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益が好調な中、雇用情勢・所得環境が改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、不安定な国際情勢や円安の進行等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の資材・エネルギー価格高騰への言及から、不安定な国際情勢と円安の進行を中心とする先行き不透明感へ表現が変化している。 - 2024-08-07再定義決算
「不安定な国際情勢や円安の進行等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
景気の先行き不透明感について、従来の円安等に加えて不安定な国際情勢が明示され、リスクの構成が変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「資材・エネルギー価格の高騰や円安の進行等、景気の先行きは依然として不透明な状況となりました。」
資材・エネルギー価格高騰への懸念が継続する一方、前年度の「不安定な為替の変動」から「円安の進行」へ表現が変化している。 - 2024-05-10再定義決算
「資材・エネルギー価格の高騰や円安の進行等、景気の先行きは依然として不透明な状況となりました。」
景気の先行き不透明感が継続し、為替について「不安定な為替の変動」から「円安の進行」へ表現が変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する規制の緩和に伴う経済活動の正常化が進む中、個人消費が持ち直す等、景気の一部に緩やかな回復基調も見られましたが、資材、エネルギー価格の高騰や不安定な為替の変動等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の「円安の進行」から「不安定な為替の変動」へ表現が変わり、資材・エネルギー価格高騰とともに景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「資材、エネルギー価格の高騰や円安の進行等も継続しており、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の資材価格高騰・円安の進行に加え、エネルギー価格の高騰が明示され、経済環境に関する懸念の構成が変化している。 - 2023-11-10再掲決算
「資材、エネルギー価格の高騰や円安の進行等も継続しており、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
資材・エネルギー価格の高騰および円安に伴う景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和され、社会経済活動の正常化が進み、景気の一部に緩やかな回復の動きがありましたが、資材価格の高騰や円安の進行等も継続しており、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
社会経済活動の正常化と一部回復の動きを示しつつ、資材価格の高騰と円安の進行が継続し、景気の先行き不透明感を引き続き記載している。 - 2023-08-09再掲決算
「資材価格の高騰や円安の進行等も継続しており、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
資材価格高騰、円安進行および景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進む中、個人消費の持ち直しがみられる等、景気の一部に緩やかな回復の動きがありましたが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による原材料・エネルギー価格高騰や円安による物価高等の影響が続いており、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和と社会経済活動の正常化による回復要因が示された一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格高騰、円安による物価高が懸念事項として継続している。 - 2023-05-10再掲決算
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化による原材料・エネルギー価格高騰や円安による物価高等の影響が続いており、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
社会経済活動の正常化や個人消費の持ち直しに触れる一方、原材料・エネルギー価格高騰と円安による物価高を挙げ、先行き不透明感を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、その一方では、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格高騰に加え、為替の著しい変動の影響等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、為替変動による景気の先行き不透明感が継続している。 - 2023-02-10悪化決算
「しかしながら、その一方では、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格高騰に加え、為替の著しい変動の影響等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の資源価格高騰や円安への言及に加え、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格高騰および為替の著しい変動が明示され、景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底したうえでの社会経済活動の正常化に向けた活動が進む一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、急激な円安の進行がエネルギー及び原材料の更なる価格高騰に繋がる等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
社会経済活動の正常化が進む一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化と急激な円安がエネルギー・原材料価格の更なる高騰につながる状況が明示され、景気の先行き不透明感が強まっている。 - 2022-11-10悪化決算
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、急激な円安の進行がエネルギー及び原材料の更なる価格高騰に繋がる等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
従来の資源・エネルギー価格高騰と急激な円安に加え、ロシア・ウクライナ情勢の長期化およびエネルギー・原材料の更なる価格高騰が示されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢や原材料価格、エネルギー価格の高騰に加え急激な円安の進行が見られる等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症対策による規制緩和で一部経済活動の正常化がみられる一方、資源・エネルギー価格の高騰に加え、急激な円安が新たな懸念要因として明示された。 - 2022-08-09再定義決算
「ロシア・ウクライナ情勢や原材料価格、エネルギー価格の高騰に加え急激な円安の進行が見られる等、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
経済活動の一部正常化による持ち直しの動きに触れつつ、ロシア・ウクライナ情勢、エネルギー価格高騰および急激な円安が不透明要因として加わっている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴うまん延防止等重点措置の実施により、経済活動が抑制されたことに加え、ロシア・ウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰が懸念される等、景気の先行きがより一層不透明な状況となりました。」
従来の新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制に加え、まん延防止等重点措置およびロシア・ウクライナ情勢を背景とした資源価格高騰が明示され、景気の先行きが「より一層不透明」と表現されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が継続し、経済活動が抑制される中、個人消費や雇用情勢が低迷する等、引き続き厳しい状況が継続し、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大、経済活動の抑制、個人消費・雇用情勢の低迷および景気の先行き不透明感が継続している。 - 2021-11-10再掲決算
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が継続し、経済活動が抑制される中、個人消費や雇用情勢が低迷する等、引き続き厳しい状況が継続し、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症、経済活動の抑制、個人消費・雇用情勢の低迷および景気の先行き不透明感が、前四半期までの記載に続いて示されている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により緊急事態宣言が繰り返し発令される中、経済活動が抑制され、個人消費や雇用情勢が低迷する等、引き続き厳しい状況が継続し、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
前四半期の感染再拡大、個人消費の弱さという表現から、緊急事態宣言の繰り返し発令と雇用情勢の低迷が明示され、厳しい経済環境の内容が具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が再拡大する中、経済活動が抑制され個人消費にも力強さが戻らず、引き続き厳しい状況が継続し、景気の先行きは依然として不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大、経済活動の抑制、個人消費の弱さおよび景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経済活動が抑制され、企業収益は減少し、雇用・所得環境が悪化する等、非常に厳しい状況となり、景気の先行きについても依然として不透明な状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制、企業収益の減少、雇用・所得環境の悪化および先行き不透明感が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で、経済活動が停滞していたことにより、雇用・所得環境が悪化する等、非常に厳しい状況が継続し、景気の先行きは、依然として不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞、雇用・所得環境の悪化、非常に厳しい状況および景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済活動が制限される中、企業収益や個人消費は減少し、雇用・所得環境が悪化する等、非常に厳しい状況となりました。」
従来の先行き不透明感から、新型コロナウイルス感染症による経済活動制限、企業収益・個人消費の減少、雇用・所得環境の悪化を伴う「非常に厳しい状況」へと悪化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善がみられる等、緩やかな回復基調にありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済活動の減速や株式市場の混乱がみられる等、厳しい状況となり、先行きにつきましても不透明な状況が続いております。」
従来の海外経済等による先行き不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の減速と株式市場の混乱が明示され、経済環境の厳しさが強まっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費の持ち直しがみられる等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の動向が懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続きました。」
米中貿易摩擦等の個別要因から、海外経済の動向全般への懸念を示す表現に戻り、景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、所得環境の改善がみられる等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦の長期化等の懸念事項を抱えており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦の長期化を懸念事項として明示する表現が継続した一方、前四半期にあった「通商問題」や「海外経済の動向」への直接的な言及はなくなっている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、所得環境の改善がみられる等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、通商問題や米中貿易摩擦の長期化等の海外経済の動向が懸念されており、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続きました。」
前四半期に明示されていた英国のEU離脱問題への言及はなくなり、通商問題および米中貿易摩擦の長期化が海外経済上の懸念として示されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「しかしながら、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の世界経済への影響が懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続きました。」
従来の海外経済・通商問題等への懸念から、今回は米中貿易摩擦と英国のEU離脱問題の世界経済への影響が明示され、景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景に、雇用・所得環境の改善がみられる等、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、個人消費の停滞感や海外経済の動向が懸念される等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」
従来の通商問題・原油価格等への言及から、個人消費の停滞感と海外経済への懸念を中心とする先行き不透明感へ表現が変化している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「その一方では、通商問題や原油価格の動向が懸念される等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
従来の海外経済への懸念に代わり、通商問題が新たな懸念事項として明示され、原油価格への懸念は継続している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「一方、海外経済や原油価格の動向が懸念される等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
海外経済への懸念は継続し、従来の為替変動への言及から、今回は原油価格の動向が懸念事項として加わっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益が持続するなか、雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しがみられる等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の動向が懸念される等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
雇用・所得環境や個人消費の改善を示しつつ、海外経済への懸念と景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、海外経済の下振れリスクが懸念される等、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続きました。」
海外経済の下振れリスクと景気の先行き不透明感が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「堅調な企業収益を背景に、設備投資の持ち直しや、雇用・所得環境が改善する等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の下振れリスクが懸念される等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
海外経済の下振れリスクと先行き不透明感が前四半期から継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移する中、雇用・所得環境が改善する等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の下振れリスクが懸念される等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
従来の海外経済の動向への懸念から、今回は海外経済の「下振れリスク」と表現され、先行き不透明感が継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の動向が懸念される等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
雇用・所得環境の改善を示しつつ、海外経済への懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する等一部に回復の動きも見られましたが、個人消費に力強さはなく、また海外経済の動向が懸念される等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
従来の為替変動や株式市場への言及から、個人消費の弱さと海外経済への懸念を中心とする先行き不透明感へ表現が変化している。 - FY2016-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移する等、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、為替の変動や海外経済の動向が懸念される等、依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。」
前回の「円高・株安の進行」から「為替の変動」へ表現が変わり、株式市場への言及はなくなった一方、海外経済による先行き不透明感は継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「円高・株安の進行に加え海外経済の動向が懸念される等、依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。」
国内経済は緩やかな回復基調としつつ、為替・株式市場および海外経済の不透明感を外部リスクとして記載している。