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若築建設(1888)・方針前進

キャッシュ・フローの安定化、財務体質改善、資産効率化

FY2016に初出。28回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2その他FY2020-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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安定的な営業キャッシュ・フローと健全な財務状態の確保26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主に仕入債務の増加及び未成工事受入金等の増加により4億円の資金の増加(前年同期は102億円の減少)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物期末残高は、期首残高から64億円増加し、196億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の102億円減少から4億円増加へ転じ、現金及び現金同等物も期首比64億円増加した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主に仕入債務の増加及び未成工事受入金等の増加により4億円の資金の増加(前年同期は102億円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年の102億円の減少から4億円の増加へ転じ、キャッシュ・フロー安定化の実績が示されている。
  3. FY2026-H1営業活動によるキャッシュ・フローの増加幅縮小と現金残高微増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に未成工事受入金の増加により33億円の資金の増加(前年同期は43億円の資金の増加)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高から1億円増加し、134億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の43億円増加から33億円増加へ縮小した一方、現金及び現金同等物は期首から1億円増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主に売上債権の増加により102億円の資金の減少(前年同期は39億円の減少)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物期末残高は、期首残高から56億円減少し、132億円となりました。」

    キャッシュ・フロー安定化方針を継続する一方、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が前年の39億円から102億円へ拡大し、現金及び現金同等物も56億円減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に売上債権の減少により43億円の資金の増加(前年同期は102億円の資金の減少)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高から7億円減少し、181億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の102億円の減少から43億円の増加へ転じ、現金及び現金同等物の減少幅も期首比7億円に縮小した。
  6. FY2024-Q3現金預金の減少幅拡大有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ89億円増加し、972億円となりました。増加の主な理由は、現金預金(前連結会計年度末から113億円の減少)、受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から141億円の増加)、立替金(前連結会計年度末から10億円の増加)、投資有価証券(前連結会計年度末から19億円の増加)及び流動資産その他(前連結会計年度末から32億円の増加)によるものです。」

    総資産は89億円増加した一方、現金預金は前連結会計年度末から113億円減少し、受取手形・完成工事未収入金等は141億円増加した。
  7. FY2024-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー赤字化と現金残高減少幅拡大有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に売上債権の増加により102億円の資金の減少(前年同期は47億円の資金の増加)となりました。 以上の結果、現金及び現金同等物の第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高から97億円減少し、175億円となりました。」

    キャッシュ・フロー安定化等の方針を継続する一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の47億円の増加から102億円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も期首から97億円減少した。
  8. FY2024-Q1現金預金が減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ41億円減少し、841億円となりました。減少の主な理由は現金預金(前連結会計年度末から31億円の減少)、受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から25億円の減少)及び立替金(前連結会計年度末から11億円の増加)によるものです。」

    キャッシュ・フローの安定化等の方針を継続する一方、総資産は41億円、現金預金は31億円減少した。
  9. FY2023営業キャッシュ・フロー増加と現金残高増加が継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に売上債権の減少により151億円の資金の増加(前年同期は160億円の増加)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物期末残高は、期首残高から109億円増加し、273億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは151億円の増加で前年の160億円からは縮小した一方、現金及び現金同等物は期首比109億円増加し273億円となった。
  10. FY2023-Q3現金預金増加と受取債権減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ54億円減少し、760億円となりました。減少の主な理由は、現金預金(前連結会計年度末から10億円の増加)、受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から83億円の減少)及び未成工事支出金等(前連結会計年度末から13億円の増加)によるものです。」

    総資産は54億円減少した一方、現金預金は10億円増加し、受取手形・完成工事未収入金等は83億円減少した。
  11. FY2023-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの増加幅縮小と現金預金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の回収に努めました結果47億円の資金の増加(前年同期は104億円の資金の増加)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高から19億円増加し、183億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の104億円増加から47億円増加へ縮小した一方、現金及び現金同等物は期首比19億円増加した。
  12. FY2023-Q1現金預金増加・受取債権減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ56億円減少し、758億円となりました。減少の主な理由は現金預金(前連結会計年度末から79億円の増加)及び受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から132億円の減少)によるものです。」

    総資産は56億円減少した一方、現金預金は79億円増加し、受取手形・完成工事未収入金等は132億円減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に売上債権の減少により160億円の資金の増加(前年同期は53億円の減少)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物期末残高は、期首残高から20億円増加し、163億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年の53億円の減少から160億円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も期首比20億円増加した。
  14. FY2022-Q3現金預金増加・受取債権減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ166億円減少し、747億円となりました。減少の主な理由は、現金預金(前連結会計年度末から23億円の増加)、受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から151億円の減少)及び流動資産その他(前連結会計年度末から27億円の減少)によるものです。」

    総資産は166億円減少した一方、現金預金は23億円増加し、受取手形・完成工事未収入金等は151億円減少した。
  15. FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー増加幅拡大と現金預金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の回収に努めました結果104億円の資金の増加(前年同期は33億円の資金の増加)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高から35億円減少し、107億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの増加額は前年同期の33億円から104億円へ拡大した一方、現金及び現金同等物は期首から35億円減少した。
  16. FY2022-Q1現金預金増加・受取債権減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ159億円減少し、754億円となりました。減少の主な理由は受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から144億円の減少)、立替金(前連結会計年度末から12億円の減少)及び現金預金(前連結会計年度末から22億円の増加)によるものです。」

    総資産は159億円減少した一方、受取手形・完成工事未収入金等は144億円減少し、現金預金は22億円増加した。
  17. FY2021営業活動によるキャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に売上債権の増加により53億円の資金の減少(前年同期は25億円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年の25億円から53億円へ拡大し、現金及び現金同等物も期首から7億円減少した。
  18. FY2021-Q3現金預金減少継続有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ22億円減少し、836億円となりました。減少の主な理由は、現金預金(前連結会計年度末から27億円の減少)、立替金(前連結会計年度末から12億円の減少)及び流動資産その他(前連結会計年度末から24億円の増加)によるものです。」

    キャッシュ・フローの安定化等の方針を継続するなか、現金預金は前連結会計年度末から27億円減少した。
  19. FY2021-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金預金減少有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の回収に努めました結果33億円の資金の増加(前年同期は20億円の資金の増加)となりました。 以上の結果、現金及び現金同等物の第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高から24億円減少し、126億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の20億円増加から33億円増加へ改善した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から24億円減少した。
  20. FY2021-Q1現金預金と受取債権が減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ145億円減少し、713億円となりました。減少の主な理由は現金預金(前連結会計年度末から27億円の減少)、受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から120億円の減少)及び未成工事支出金等(前連結会計年度末から6億円の増加)によるものです。」

    総資産は145億円減少し、現金預金は27億円、受取手形・完成工事未収入金等は120億円減少した。
  21. FY2020-Q3現金預金が減少有価証券報告書

    「総資産は前連結会計年度末に比べ23億円減少し、792億円となりました。減少の主な理由は、受取手形・完成工事未収入金等(前連結会計年度末から17億円の増加)、現金預金(前連結会計年度末から36億円の減少)及び立替金(前連結会計年度末から5億円の減少)によるものです。」

    第3四半期連結会計期間末の現金預金は前連結会計年度末から36億円減少した。なお、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  22. FY2020-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの増加幅縮小有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の回収に努めました結果20億円の資金の増加(前年同期は65億円の資金の増加)となりました。」

    キャッシュ・フロー安定化等の方針は継続しているが、営業活動によるキャッシュ・フローの増加額は前年同期の65億円から20億円へ縮小した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の回収に努めました結果65億円の資金の増加(前年同期は56億円の資金の増加)となりました。」

    キャッシュ・フロー安定化等の方針を継続し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の56億円の増加から65億円の増加へ改善した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の入金により47億円の資金の増加(前年同期は6億円の減少)となりました。」

    キャッシュ・フロー安定化等の方針を継続し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の6億円の減少から47億円の増加へ改善した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。 当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に工事代金の回収及び販売用不動産の売却に努めました結果56億円の資金の増加(前年同期は12億円の資金の減少)となりました。」

    キャッシュ・フロー安定化等の方針を継続するなか、営業活動によるキャッシュ・フローは56億円の増加となり、前年同期の12億円の減少から改善した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。」

    キャッシュ・フロー安定化、財務体質改善、資産効率化の方針を同じ表現で継続している。なお、当年度の営業活動によるキャッシュ・フローは6億円の減少となった。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。」

    キャッシュ・フローの安定化、財務体質改善、資産効率化への取り組みを同じ表現で継続している。営業活動によるキャッシュ・フローは12億円の減少となった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、キャッシュ・フローの安定化を図りながら、財務体質の改善・資産の効率化に取り組んでおります。」

    キャッシュ・フローの安定化と財務・資産面の改善を継続的な取り組みとして表明している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮5回
  3. 2増収・営業利益及び経常利益の増加5回
  4. 3建設事業の増収・営業増益5回
  5. 4不動産事業の増収・営業増益3回
  6. 5技術力の強化と研究開発体制の拡充3回
  7. 6公共投資減少など建設市場変動のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
若築建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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