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東亜建設工業(1885)・リスク対処

工事瑕疵・製造物責任による損害賠償

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019再定義FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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製造物責任・施工瑕疵による訴訟・業績影響リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、トラブル事例を共有することで再発防止を徹底し、施工品質の継続的な向上を図っております。」

    契約不適合責任・製造物責任リスクに対し、施工検討会、施工中パトロール、竣工時検査に加えて、トラブル事例の共有による再発防止を追加している。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「工事の品質管理には万全を期しておりますが、契約不適合責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合は、影響を受ける可能性があります。当社グループは施工検討会で事前に品質上の課題を確認し、そこで抽出された課題に対し適切に施工しているか施工中にパトロールによって確認し、竣工時に社内検査を行い不適合発生防止に努めております。」

    従来の「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」へ法的表現を改め、施工前検討会・施工中パトロール・竣工時検査による予防的品質管理を再掲している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは施工検討会で事前に品質上の課題を確認し、そこで抽出された課題に対し適切に施工しているか施工中にパトロールによって確認し、竣工時に社内検査を行い不適合発生防止に努めております。」

    工事瑕疵・製造物責任リスクに対し、施工前検討会、施工中パトロール、竣工時社内検査による予防的な品質管理手順を示している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「工事の品質管理には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合は、影響を受ける可能性があります。」

    工事瑕疵および製造物責任による損害賠償リスクを再掲している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されております。これに対して、当社は瑕疵の責任は当社にはないものと認識しており反訴を提起し、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。」

    請求金額1,206百万円の損害賠償請求訴訟について、反訴を提起したうえで係争中であることを再掲している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されております。これに対して、当社は瑕疵の責任は当社にはないものと認識しており反訴を提起し、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。」

    請求金額1,206百万円の損害賠償請求訴訟について、反訴を提起したうえで係争中であることを再掲している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されております。これに対して、当社は瑕疵の責任は当社にはないものと認識しており反訴を提起し、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。」

    過去施工工事の瑕疵に関する請求金額1,206百万円の損害賠償請求訴訟について、反訴を提起したうえで係争中であることを再掲している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されております。これに対して、当社は瑕疵の責任は当社にはないものと認識しており反訴を提起し、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。」

    過去施工工事の瑕疵に関する請求金額1,206百万円の損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されており、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。」

    過去施工工事の瑕疵に関する請求金額1,206百万円の損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「工事の品質管理には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合は、影響を受ける可能性があります。」

    工事瑕疵・製造物責任による損害賠償リスクを再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されており、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。」

    過去施工工事に関する請求金額1,206百万円の損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されており、現在係争中であります。」

    過去施工工事に関する損害賠償請求訴訟が係争中であることを再掲している。
  13. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されており、現在係争中であります。」

    工事瑕疵に関する損害賠償請求訴訟が実際に提起され、1,206百万円の請求額と係争中であることを記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「工事の品質管理には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合は、影響を受ける可能性があります。」

    品質管理を行っているものの、瑕疵・製造物責任リスクを明示。
一緒に動いた変遷

「建設資材価格高騰と労働者不足による採算悪化」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設資材価格高騰と労働者不足による採算悪化2回
  3. 2海外の政情・経済情況・法令規制の変化2回
  4. 3防災・減災、再生可能エネルギー等の市場ニーズを先取りする技術開発2回
  5. 4子会社・関連会社の事業リスク2回
  6. 5保有不動産・有価証券の時価下落と減損2回
  7. 6一部工事の進捗・着工遅れによる売上減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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