東亜建設工業(1885)・施策前進
防災・減災、再生可能エネルギー等の市場ニーズを先取りする技術開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
東亜建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も当社は、ネイチャーポジティブおよびカーボンニュートラルの実現を目指し、生物多様性の向上ならびにブルーカーボン生態系の拡大に資する研究開発を推進してまいります。」
従来の4つのマテリアリティによる研究開発の整理に加え、アマモ場の観測・再生、ブルーカーボン、生物多様性への取組みを具体化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、4つのマテリアリティ(重要課題)を掲げて、研究開発を推進しております。 Blue・Green(ブルー・グリーン)‐地球温暖化対策・低炭素社会の構築、自然環境保全・再生・創出 Life-cycle(ライフサイクル) ‐維持・長寿命化、3Rの実践 Digital・Smart(デシタル・スマート)‐品質・安全・生産性の向上、ウエルネスの向上 Resilience(レジリエンス) ‐防災・減災、強靱化、安心・安全の提供」
従来の個別技術分野の列挙から、Blue・Green、Life-cycle、Digital・Smart、Resilienceという4つのマテリアリティで研究開発を整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、現在、i-Construction・環境・防災・リニューアル・海洋資源開発に関わる技術に重点をおいて研究開発を推進しております。」
i-Construction、環境、防災、リニューアル、海洋資源開発を重点領域とする研究開発方針を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、現在、i-Construction・環境・防災・リニューアル・海洋資源開発に関わる技術に重点をおいて研究開発を推進しております。」
従来の環境・防災・リニューアル技術に加え、i-Constructionと海洋資源開発を含む重点領域として整理している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、現在、環境・防災・リニューアル技術に重点をおいて研究開発を推進しております。」
従来列挙していた防災・減災、再生可能エネルギー、海洋資源、インフラ維持更新等の領域を、環境・防災・リニューアル技術という整理で示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、防災・減災、再生可能エネルギー、海洋資源開発、インフラの維持管理・更新等の市場ニーズを先取りした技術開発に注力する。」
重点研究開発領域を複数列挙している。