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東亜建設工業(1885)・施策後退

取締役会の活性化と社外役員の意見交換

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3後退FY2017 – FY20192016: 120162017: 220172018: 020182019: 12019
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独立社外者間の情報共有・連携会合7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

東亜建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019後退有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監査・監督機能を強化することを通じて、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2019年6月27日開催の第129回定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。」

    取締役会の監査・監督機能強化は別の制度移行として具体化したが、社外取締役と社外監査役の定期的な意見交換は記載されていない。
  2. FY2017後退有価証券報告書

    「取締役会は、独立性の高い社外取締役及び社外監査役を含む監査役出席のもと、毎月1回以上開催され、重要事項の審議・決定を行うとともに、業務の執行状況を監督しております。」

    取締役会の定期開催と社外役員による監督は記載されているが、社外取締役と社外監査役の定期的な意見交換は明示されていない。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「議題の拡充を図るために取締役会付議基準を見直し 社外取締役と社外監査役が定期的に意見交換」

    取締役会付議基準の見直しと社外役員による定期的な意見交換を再掲している。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「議題の拡充を図るために取締役会付議基準を見直し 社外取締役と社外監査役が定期的に意見交換」

    取締役会付議基準の見直しと、社外取締役・社外監査役による定期的な意見交換を示している。
一緒に動いた変遷

「建設資材価格高騰と労働者不足による採算悪化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1建設資材価格高騰と労働者不足による採算悪化2回
  3. 2防災・減災、再生可能エネルギー等の市場ニーズを先取りする技術開発2回
  4. 3公益通報窓口の社外併設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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