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東亜建設工業(1885)・施策再定義

従業員向け株式給付信託J-ESOPの導入

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q32023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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勤続・成果連動型の従業員株式給付制度107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また当社は、2026年3月30日開催の取締役会において、給付する株式に退職までの間の譲渡制限を付す「株式給付信託(J-ESOP-RS)」へ改定すること、及び制度対象者に当社を定年退職し再雇用されている社員(以下「シニア社員」といい、「従業員」と「シニア社員」を合わせて「対象従業員」といいます。)に拡大することにつき決議いたしました。」

    従業員向けJ-ESOPを、退職までの譲渡制限を付すJ-ESOP-RSへ改定し、対象を再雇用シニア社員まで拡大した。当期末の信託口保有株式は2,796千株、拠出額は5,032百万円となった。
  2. 2026-03-18前進株式の発行・処分

    「株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式処分に関し、本日払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    J-ESOPへの追加拠出に伴う第三者割当による自己株式1,700,000株、総額6,919,000,000円の処分および払込手続の完了を記録する。
  3. FY2026-H1J-ESOP信託口保有株式残高更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が800,480株(議決権8,004個)、株式給付信託(J-ESOP)に係る信託口が保有する当社株式が2,019,500株(議決権20,195個)含まれております。」

    当中間期末におけるBBT信託口800,480株、J-ESOP信託口2,019,500株の保有状況を開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度末現在で、当社は1,807百万円を拠出し、株式給付信託口が当社株式を2,034千株保有しております。」

    従業員向けJ-ESOPについて、追加拠出後の信託口保有株式が2,034千株、拠出額が1,807百万円となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度768百万円(310,000株)、当第3四半期連結会計期間766百万円(308,900株)であります。」

    従業員向け株式給付信託(J-ESOP)を含む信託型制度について、信託に残存する自己株式を計上している状況を再確認している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、2023年2月8日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することにつき決議いたしました。」

    役員向けBBTとは別に、従業員の株価・業績向上意欲を高めるJ-ESOPを導入し、提出日現在で信託口が310,000株を保有している。
一緒に動いた変遷

「ESG経営の推進とSDGsへの貢献」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ESG経営の推進とSDGsへの貢献2回
  3. 2全社横断的なリスク管理体制の充実・強化2回
  4. 3保有不動産・有価証券の時価下落と減損2回
  5. 4業績連動型株式報酬制度の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-18の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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