北野建設(1866)・施策前進
業績連動型の役員報酬決定方針
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る経営指標は単体決算の営業利益及び当期純利益であり、その実績は営業利益4,266百万円、当期純利益3,310百万円です。当該指標を選択した理由は対外開示した業績予想値の達成状況により取締役の業績への寄与度を評価することが適切と判断したためです。」
前期に見直した固定報酬・業績連動型報酬・非金銭報酬の三層構成について、当期の業績連動報酬の指標実績を4,266百万円及び3,310百万円として開示し、制度運用を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「①固定報酬(月例報酬)、②業績連動型報酬(賞与)、③非金銭報酬を支給する。非業務執行取締役に対しては、経営の監督機能を高めるため、固定報酬(月例報酬)のみを支給する。」
従来の固定報酬・業績連動型報酬の枠組みを、役位別の固定報酬、賞与、非金銭報酬の三層構成へ見直した。業績連動報酬に加え、株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を組み込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る経営指標は単体決算の営業利益及び当期純利益であり、その実績は営業利益4,455百万円、当期純利益3,378百万円です。当該指標を選択した理由は対外開示した業績予想値の達成状況により取締役の業績への寄与度を評価することが適切と判断したためです。」
業績連動型報酬制度について、営業利益・当期純利益を指標とした当事業年度の実績、評価理由、報酬算定方法を記載し、制度の運用結果を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る経営指標は単体決算の営業利益及び当期純利益であり、その実績は営業利益2,858百万円、当期純利益1,894百万円です。」
前期に決議した業績連動型報酬制度について、営業利益・当期純利益を指標とした当事業年度の実績と、業績連動報酬の運用結果を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「報酬額全体における固定報酬と業績連動型報酬の割合は、概ね下表を目安とする。」
令和3年2月25日の取締役会で、取締役の個人別報酬決定方針を決議した。社外取締役を除く取締役について固定報酬75%・業績連動型報酬25%を目安とし、営業利益・当期純利益の予想値に対する達成状況等に連動して賞与を決定する仕組みを導入している。