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北野建設(1866)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

次期の売上高・利益目標

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2019 – FY2020引き上げFY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
特定年度の連結業績予想31社が書いているテーマ・逆風4社・追い風27社

北野建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「令和8年5月12日に公表いたしました通期の業績予想について、現時点で変更はありません。」

    通期業績予想の売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を据え置いている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「かかる状況下、当社では、人財の確保と育成といった投資に加え、DXへの更なる取り組みを進めて参る所存です。次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円の達成に注力して参ります。」

    次期目標は、売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円となった。前期の次期目標である830億円、36億円、40億円、25億円から、全ての数値目標を引き上げている。
  3. FY2025売上目標引下げ・利益目標引上げ有価証券報告書

    「この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人材の確保と育成、といった人への投資に加え、DXへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高830億円、営業利益36億円、経常利益40億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円の達成に注力して参ります。」

    次期売上高目標は前期の860億円から830億円へ引き下げた一方、営業利益は33億円から36億円、経常利益は35億円から40億円、純利益は24億円から25億円へ引き上げた。人材投資とDXを達成手段として引き続き掲げている。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人財の確保と育成、といった人への投資に加え、DXへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高860億円、営業利益33億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円の達成に注力して参ります。」

    次期目標を売上高860億円、営業利益33億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益24億円へ引き上げた。前期の次期目標である売上高850億円、営業利益30億円、経常利益33億円、純利益20億円を上回っている。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人財の確保と育成、といった人への投資に加え、DXへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高850億円、営業利30益億円、経常利益33億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円の達成に注力して参ります。」

    次期目標を売上高850億円、営業利益30億円、経常利益33億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円へ引き上げた。前期の目標である売上高815億円、営業利益24億円、経常利益25億円、純利益16億円を上回る水準である。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高815億円、営業利益24億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億の達成に注力して参ります。」

    次期目標を売上高815億円、営業利益24億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億円として再提示した。前期の売上高680億円、営業利益18億円、経常利益19億円から数値水準が引き上げられ、純利益目標も追加されている。
  7. FY2021業績予想の再提示有価証券報告書

    「これらの状況により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高680億円、営業利益18億円、経常利益19億円の達成に注力して参ります。」

    前期に新型コロナウイルス感染症の影響を理由として未定としていた次期業績予想を、売上高680億円、営業利益18億円、経常利益19億円として再提示している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の収束時期を見通すことができず、また政府が発令した緊急事態宣言によって、今後どのような影響を受けるか現段階で合理的な算定を行うことが困難であることから、令和3年3月期の業績予想及び配当予想を未定とさせていただきます。」

    次期の売上高・利益について具体的な目標値を示さず、令和3年3月期の業績予想を未定とした。従来の具体的な次期目標からさらに不確定な表現へ移っている。
  9. FY2019後退有価証券報告書

    「これらの方針により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高680億円、営業利益23億円、経常利益26億円の達成に注力して参ります。」

    次期目標として総売上高680億円、営業利益23億円、経常利益26億円を示した。前回の次期目標である売上高840億円、営業利益39億円、経常利益40億円から数値水準が低下している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの方針により、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高840億円、営業利益39億円、経常利益40億円の達成に注力して参ります。」

    次期について総売上高840億円、営業利益39億円、経常利益40億円という具体的な業績目標を示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続4回
  3. 2政策保有株式の保有意義・経済合理性の検証4回
  4. 3建設事業用地等の設備投資3回
  5. 4営業債務・借入金の流動性リスクと資金繰り管理3回
  6. 5業績連動型の役員報酬決定方針3回
  7. 6自己株式の取得による株主還元・資本政策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北野建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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