熊谷組(1861)・方針前進
熊谷組グループ人権方針と人権デューデリジェンス
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス212社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全国の協力企業のうち、契約金額や頻度から優先順位の高い300社へアンケート調査を実施。一部企業へは訪問ヒアリングを通して意見交換を行った。現状直ちに是正が必要となる結果は無かったが、リスクの軽減を目標として引き続き取組みを進める。」
人権デューデリジェンスについて、調査対象を優先度の高い300社へ広げ、訪問ヒアリングも実施した。前年度の200社調査から対象範囲が拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは全社員に向けてハラスメント防止に関するeラーニングを実施している。…グループ全体で90%の社員が受講している。」
人権デューデリジェンスと人権方針の運用について、重点4課題を設定し、グループ全体のハラスメント防止教育を実施した。受講率は90%で、管理職向けパワーハラスメント防止研修も年度内に15回開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は全国の協力企業(熊栄協力会)の中で関わりの深い200社へアンケート調査を実施した。…4つの重点課題(①過剰・不当な労働時間 ②パワーハラスメント ③賃金の不足・未払、生活資金 ④外国人労働者の権利)に加え、情報セキュリティ・労働安全衛生などの設問も追加した。法令違反に該当する回答は認められなかった。」
人権デューデリジェンスについて、協力企業200社への調査、重点4課題等の評価、ウェビナー・ヒアリング・是正対話まで実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年1月に「熊谷組グループ人権方針」を策定し、本方針に基づき、人権デューデリジェンスを実施している。」
国内外の連結子会社を含むグループと、ビジネスパートナー・サプライヤー等を対象に、人権への負の影響の特定、調査、是正、情報開示を継続する枠組みを初めて明示した。