熊谷組(1861)・施策前進
気候変動リスク・機会の特定とRE100加盟
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの574件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・スコープ1・2の削減率目標:42%(基準年度:2019年度、達成目標:2029年度) ・スコープ3の削減率目標:25%(基準年度:2019年度、達成目標:2029年度)」
気候変動対応について、2019年度を基準とする2029年度のScope1・2削減率42%、Scope3削減率25%を開示した。1.5℃・4℃シナリオ分析、内部炭素価格約4,000~10,000円/t-CO2、再生可能エネルギー事業への100億円投資計画、ESG評価5%の役員報酬連動も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「情報開示において国際的な環境非営利団体CDPより、気候変動部門において最高評価である「Aリスト」に選定され、同じく水セキュリティ部門でも「A-」評価を受けた。」
RE100、SBT、TCFDに加え、TNFD・LEAPによる自然関連分析、CDP評価、カーボンニュートラル対策ワーキングとロードマップ策定まで環境対応を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「スコープ1+2 2020年比 42%削減 カーボンニュートラル スコープ3 2020年比 25%削減 カーボンニュートラル」
RE100、SBT認定、TCFD賛同・シナリオ分析に加え、2030年のスコープ1・2を42%削減、スコープ3を25%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする削減目標及び2022年度実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2021年2月にRE100イニシアチブに加盟し、カーボンニュートラルの達成に向け再生可能エネルギー電力の導入を積極的に推進している。」
RE100加盟を踏まえ、短期・中期・長期の3つの時間軸で気候変動の移行リスク、物理的リスク、機会を特定し、再生可能エネルギー電力の導入を進めている。