熊谷組(1861)・施策前進
DXによる施工ノウハウ継承・業務支援の高度化
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DXによる施工ノウハウ継承・施工支援高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進ガバナンス
「2025年度には新基幹システム「建設WAO」の導入を実施し、情報の自動収集と蓄積の仕組みが強固なものとなりました。」
DXについて、新基幹システム導入からデータに基づく意思決定・データ駆動型経営へ取組みの段階を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には新基幹システム「建設WAO」の導入を実施し、情報の自動収集と蓄積の仕組みが強固なものとなったことにより、データに基づく迅速な意思決定を可能にすべく取組みを進めている。」
DX推進について、新基幹システム「建設WAO」の導入を実施した。全役職員へのITパスポート取得を推奨し、2028年度取得率90%以上を目標とするなど、DX人財施策も数値化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024度からDX高度人財育成に特化した教育プログラムを導入し、「自部署における業務改善・効率化を構想し、新たなデジタルツールを積極的に活用・周知できる人財」すなわちDXサポーター人財の育成教育(IT/DX基礎教育プログラム)を開始した。」
DX推進について、全社員向けITリテラシー教育の受講率91%、DXサポーター人財の2か年育成カリキュラム、生成AIシステムの大幅な機能追加を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度からは新たなDX戦略を策定し、活動を進めている。なお、2022年5月に経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」に認定されている。」
DX推進部、基幹システム刷新、IT教育・DX人財確保の取り組みに加え、2024年度から新たなDX戦略を策定して推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2022年5月には経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」に認定された。」
DX推進部、新基幹システム、作業所向けツール、社員教育によるDX推進に加え、2022年5月にDX認定事業者の認定を取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「基幹システムの刷新により業務プロセスの効率化・自動化を進め、また、社員のITリテラシー向上、DX人財の確保を通じてビジネスの変革を目指して、2021年度よりDX推進の専任部署として「DX推進部」を設置した。」
DX推進の専任部署を設置し、新基幹システム開発、作業所向けツール導入、社員教育を進めた。2021年9月策定のDX方針に基づく推進体制が具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「こうした課題に対し、多岐にわたる情報をデジタルデータとして収集・蓄積することから始め、デジタル技術を活用したWEBアプリケーションを構築した。」
工事情報簡易参照システム、AI検索のKnowledge Explorer、トンネル切羽AI診断システム、360度映像を用いるCV映像公開システムを構築し、技術継承・業務支援・施工支援を進めている。