熊谷組(1861)・施策前進
木質系アスファルト舗装の製品化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
舗装関連新製品の開発・販売9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「茨城県内及び栃木県内の工場構内での試験施工により、夏季における耐久性が確認されており、今後、施工方法等の検討を行い、製品実用化を目指していく。」
木質系アスファルト舗装は、冬季に続いて夏季の耐久性も試験施工で確認され、製品実用化に向けた検討段階が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「アスファルト乳剤を用いた常温式木質系アスファルトについてさらに改良を進め、白糸ハイランドウェイ内歩道通路において試験施工を行った。現在、冬季の耐久性については確認済みである。」
間伐材を再利用する木質系アスファルト舗装について試験施工を実施し、冬季耐久性を確認した。夏季耐久性の確認後、製品化を目指している。 - FY2022初出有価証券報告書
「住友林業㈱との共同研究として、杉の間伐で発生し廃棄焼却される間伐材を、木チップとして、アスファルト舗装に再利用する技術について検討を行い、アスファルト乳剤を用いた常温式木質系アスファルト舗装の開発に成功した。」
間伐材を木チップとして舗装に再利用する常温式木質系アスファルト舗装を住友林業と共同開発した。検証・改良を行い製品化を目指している。