熊谷組(1861)・施策前進
フォームドアスファルトによる再生中温化混合物
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「室内試験及び試験施工を実施し、20℃温度低減効果の確認を行い、2024年3月に再生アスファルト混合物の認定を取得した。」
フォームドアスファルトによる再生合材について、20℃の温度低減効果を確認し、2024年3月に再生アスファルト混合物の認定を取得した。 - FY2023達成有価証券報告書
「ストレートアスファルトと改質Ⅱ型アスファルトの新規合材については、東京都の事前審査認定合材の認証を取得でき、実用化することができた。」
フォームドアスファルトによる中温化混合物について、混合温度を20℃低減した場合のCO2削減効果と品質を検証し、2種類の新規合材の認証取得・実用化に到達した。 - FY2022初出有価証券報告書
「アスファルト混合温度を30℃程度低減することによって、使用燃料を減らしCO2削減に寄与する中温化技術が、大変注目されている。」
ガイアートがフォームドアスファルト装置を野田合材工場へ導入し、効果検証を実施した。今後、製品の安定化と他プラントへの展開を目指している。