熊谷組(1861)・施策前進
全天候型常温合材の製品化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
舗装関連新製品の開発・販売9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「フォレストパッチが他社製品と同等以上の耐久性を得られたことにより、製品化を進め、2023年度までに累計250袋を販売した。なお、現在の製造拠点は岡山県のみであるが、関東圏への拡大に向けて準備をしている。」
全天候型常温合材は製品化を進め、2023年度までの累計販売数が250袋となった。製造拠点を関東圏へ広げる準備も進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「新見合材工場で製造した常温合材の試作品について白糸ハイランドウェイにて約6か月にわたり耐久性の検証を行い、他社製品と同等以上の耐久性が得られたことから特許申請を行った。」
全天候型常温合材について約6か月の耐久性検証と特許申請まで進み、今後は技術資料整備と製品化を進める段階となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「同社においてもこれと同等以上の性能となるものの開発に成功し、新見合材工場で試験製造を行った。」
雨天時や水溜まり等の水が介在する現場でも強度を発現する全天候型常温合材を開発し、試験製造を実施した。現場実証試験を経て製品化を目指している。