熊谷組(1861)・施策達成直近の株主総会(2026-05-27)では「実績引用」
解体分離を可能とする環境配慮型λ-WOOD
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-27。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
解体分離を可能とする環境配慮型λ-WOOD1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27実績引用株主総会
「当社の新技術「環境配慮型λ-WOODⅡ1.5時間耐火梁」や「ドレスウッド」、並びに「CLT1、2時間耐火床」を導入することで、高い耐火性能を備えた木造・鉄骨造ハイブリッド構造のオフィスビルを実現します。」
環境配慮型λ-WOODⅡについて、実施工物件への導入実績として引用している。 - FY2025達成有価証券報告書
「木材と被覆材の分別廃棄を可能とした木質耐火部材の、環境配慮型λ-WOODⅡ®(ラムダウッド・ツー)について、柱・梁・床・壁の1~3時間の耐火構造の国土交通大臣認定を取得した。」
環境配慮型λ-WOODⅡについて、柱・梁・床・壁の主要構造部で1~3時間耐火の大臣認定を取得し、耐火要件上15階以上の全ての耐火建築物の主要構造部に木造を適用可能な状態に到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今回の「環境配慮型λ-WOODⅡ®」についても、2022度に認定を取得した柱・梁1・2時間に加えて、柱・梁の3時間、床・壁の1・2時間の耐火大臣認定取得を予定しており、これにより、全ての耐火建築物に木造が適用可能となる。」
環境配慮型λ-WOODⅡについて、建築基準法改正に対応した梁の90分耐火大臣認定を取得し、残る主要構造部の認定取得を予定する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「「環境配慮型λ-WOODⅡ」は従来のλ-WOODと比較した場合、…被覆材を積層する際に、長い留付材を使用することで接着剤が不使用となり、木材と被覆材の分別廃棄とリサイクル促進による環境への配慮。」
環境配慮型λ-WOODⅡについて、柱・梁の1~2時間耐火大臣認定を取得し、接着剤を使わない分別・リサイクル可能な仕様、施工性向上、コストダウンを実現した。地上13階建てオフィスへの適用を予定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「木造建築の解体に際して、主要構造部の分離を可能とする「環境配慮型λ-WOOD」を開発した。」
木材と石膏ボードの間に接着剤を使用しない仕様により、解体時の分離と木材の再利用を可能にする耐火部材を開発した。耐火被覆層のスリム化とコスト低減も特徴とし、今後は実用化実験と大臣認定取得を進める予定である。