Komori
戸田建設(1860)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業継続・業績リスク

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q32020: 320202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社

戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内景気は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和され、個人消費を中心に社会経済活動の正常化が進んでおりますが、世界的な金融引き締め政策による円安の進行、及びウクライナ情勢の長期化に伴う物価上昇などにより、先行きについては依然として予断を許さない状況となっております。」

    行動制限の緩和と社会経済活動の正常化が進み、感染症による景気影響は緩和方向にあると記載した。一方で、円安や物価上昇による先行きの不透明感は残している。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内景気は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、行動制限の解除等により社会経済活動の正常化が進み、全体として景気に持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、行動制限解除と社会経済活動の正常化により、国内景気は持ち直しの動きを示した。
  3. FY2022-Q3再感染拡大と先行き不透明感有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内景気は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、個人消費を中心に持ち直しの動きがみられましたが、2021年末にかけて再び感染が拡大しており、先行きは引き続き不透明な状況になっております。」

    景気の厳しさが緩和する動きがある一方、2021年末に感染が再拡大し、先行きの不透明感が継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関して、当社グループは、徹底した感染防止対策を実施した上で事業活動を継続しており、現時点では平常時と同水準を維持していることから、当第2四半期連結会計期間においては、事業継続ならびに業績への影響は限定的であるとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響下でも事業活動を継続し、会計上は事業継続・業績への影響を限定的とする仮定を維持している。国内景気については依然として予断を許さない状況と記載している。
  5. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により非常に厳しい状況にありますが、感染拡大の防止策等、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直しに向かうことが期待されます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による国内景気の厳しさが継続して記載されている。一方、当第1四半期の連結売上高は前年同期比16.9%増、営業利益は同107.9%増となり、業績への影響は前年同期から改善した。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における景気は、輸出が増加する一方、新型コロナウィルス感染症の拡大とともに個人消費に足踏みがみられるなど、依然として厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う景気の厳しさが第3四半期にも継続して記載された。連結売上高は前年同四半期比4.5%減、営業利益は同38.7%減となっており、業績への影響も数値化されている。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内景気は、新型コロナウィルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続きました。連結売上高は、主に当社の建築事業における売上高が減少したことにより、全体としては前年同四半期比8.9%減の2,145億円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で国内景気の厳しい状況が続き、連結売上高は前年同四半期比8.9%減の2,145億円となった。感染症影響の業績への反映を第2四半期でも数値化している。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありますが、社会経済活動レベルが引き上げられていく中で、持ち直しに向かうことが期待されます。連結売上高は、主に当社の建築事業における完成工事高が減少したことにより、前年同四半期比18.9%減の971億円となりました。営業利益は前年同四半期比79.2%減の17億円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で国内景気の悪化と受注環境の低下が記載され、売上高及び営業利益の減少として業績への影響が数値化された。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「感染症の流行」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が実際に発生し、受注環境の悪化、感染防止対策コスト、工期遅延、工事利益減少等の可能性を事業全般のリスクとして新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「浮体式洋上風力発電における研究開発先行損失」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1浮体式洋上風力発電における研究開発先行損失3回
  3. 2海外事業の地域・事業領域拡大2回
  4. 3中期経営計画2019に合わせた報告セグメント・業績評価方法の変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による事業継続・業績リスク|戸田建設(1860)の変遷 | Komori