戸田建設(1860)・リスク悪化
ハラスメント・人材流出リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク712社が書いているテーマ・逆風730社・追い風0社
戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「少子高齢化のさらなる進行による就業者数の減少と高齢化「働き方改革関連法」適用によって予想される労働力不足」
人材不足が建設業全体のリスクとして改めて明示され、少子高齢化と法規制適用による影響の強まりが記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「長時間労働、ハラスメントを含む人権への負の影響 人材不足 4 4 16」
従来のハラスメント・人材流出リスクを、長時間労働を含む人権への負の影響と人材不足に広げ、発生頻度4、影響度4の高いリスクとして再整理した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ハラスメント・人材流出 3 2」
ハラスメントと人材流出を事業全般のリスクとして初めて明示し、発生頻度3、影響度合2と評価した。