淺沼組(1852)・目標後退
新中期3ヵ年計画で3年間に200億円の資金投入を行う
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
淺沼組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3後退有価証券報告書
「このM&Aにおける投資額の確定に伴い、中期3ヵ年計画における「新領域関連投資」や「技術開発・ICT関連投資」も含めた全体の資金投入計画を改めて検討・見直しを行い、当初の資金投入計画を減額し、株主還元を増額することとしました。」
中期3ヵ年計画の資金投入計画について、新領域関連投資や技術開発・ICT関連投資を含む全体計画を見直し、当初計画を減額した。従来の成長投資計画から、株主還元を増額する方向へ配分を変更している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社は中期3ヵ年計画において、資金投入計画と共に株主還元計画を打ち出し、成長投資と株主還元のバランスを取る方針としており」
中期計画の資金投入計画は継続しているが、従来明記されていた3年間200億円という総額は本 filing では再掲されず、成長投資と株主還元のバランスという一般的な表現になっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「提出会社においては、2018年度を初年度とする新中期3ヵ年計画を作成し、新領域への挑戦として、海外事業の強化とアセアン地域でのリニューアル事業展開を目指した海外M&Aの実施、新技術や新工法開発への投資として技術研究所の増改築、動線解析システムの実用化を目指したAi-MAP SYSTEMの開発やJICAのSDGs案件事業への参加、また、協力会社との連携強化を目的とした支払いの現金比率の向上等中期3ヵ年計画の施策への取り組みを推進した。」
3年間で200億円を投入する計画について、海外M&A、技術研究所、新技術、JICA案件、協力会社への支払い現金化など、複数の資金使途に対応する施策の実行を進めた。計画全体の投入額・進捗率は示していない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)における施策として掲げている海外事業の強化、M&Aを含む新たな展開への取り組みとして、アセアン地域でのリニューアル事業の展開を目指しており、その第一段として当該会社を子会社化したものである。」
3年間で200億円を投入する計画のうち、海外事業強化・M&A施策の具体的な執行として、シンガポールの会社を議決権比率80%、取得対価5億26百万円で子会社化した。計画全体の投入額や進捗率は示されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、2018年度を初年度とした中期3カ年計画を策定し、目指す企業像の実現に向けた積極投資及び資金使途として、3年間で200億円の資金投入を実施する予定である。」
3年間で200億円を投入する資金計画を初めて明示している。内訳として、技術研究所・ICT・基幹システムに50億円、コンセッション・海外事業強化に50億円、協力会社との連携強化を目的とした支払の現金化に100億円を予定している。