大盛工業(1844)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-09-10)では「悪化」
損失発生が見込まれる受注工事
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-10。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
大盛工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「工事損失引当金 - 14,500」
前連結会計年度末にはゼロだった工事損失引当金が、当第1四半期末に1,450万円計上されており、損失発生が見込まれる受注工事に関する引当が再び発生している。quantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2019対処有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) -」
当連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書では工事損失引当金の増減額がなく、前年度に計上されていた工事損失引当金に関する追加の減少・計上は示されていない。 - FY2018対処有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △103,921」
前年度末に103,921千円計上されていた工事損失引当金が、当年度末にはゼロとなり、キャッシュ・フロー上も減少として示されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金の減少1億3百万円」
前連結会計年度末に103,921千円計上されていた工事損失引当金が、当第2四半期末にはゼロとなっており、キャッシュ・フロー上も1億3百万円の減少として示されている。 - FY2018-Q1工事損失引当金残高の消滅有価証券報告書
「工事損失引当金 103,921 -」
前連結会計年度末に103,921千円計上されていた工事損失引当金が、当第1四半期連結会計期間末には「-」となっている。本文では残高変動の理由を説明していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「損失が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金のうち、工事損失引当金に対応する額は次のとおりであります。未成工事支出金103,921千円」
損失発生の可能性が高い手持受注工事について、103,921千円の工事損失引当金に対応する未成工事支出金を計上している。