Komori
土屋ホールディングス(1840)・リスク再掲

経営環境悪化による減損損失

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018 – FY2020対処FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)335社が書いているテーマ・逆風340社・追い風0社

土屋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等はないと記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に報告セグメントに係る固定資産の減損損失等はないと記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に、報告セグメントに係る固定資産の減損損失等はないと記載している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「減損損失(595千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の5,927千円から595千円へ減少した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)…減損損失(5,927千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の108,200千円から5,927千円へ大幅に減少し、対象も千葉県柏市ほか13ヶ所から北海道釧路市及び江別市となった。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、減損損失はありません。」

    セグメント情報では、当第1四半期累計期間に固定資産の減損損失がないと記載されている。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「一部の連結子会社の支店における収益性の低下により、上記資産または資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(108,200千円)として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の13,982千円から108,200千円へ大幅に増加し、対象拠点も宮城県仙台市ほか9ヶ所から千葉県柏市ほか13ヶ所へ拡大した。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 - 203,711」

    当第3四半期連結累計期間に203,711千円の減損損失を計上した。前連結会計年度の13,982千円から金額が大幅に増加している。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「減損損失(13,982千円)として特別損失に計上しております。…宮城県仙台市ほか9ヶ所」

    一部連結子会社の支店の収益性低下により、減損損失は前期の11,636千円から13,982千円へ増加し、対象拠点も9ヶ所となった。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「減損損失(11,636千円)として特別損失に計上しております。…宮城県仙台市ほか8ヶ所」

    減損損失は前連結会計年度の2,691千円から11,636千円へ増加し、対象も宮城県仙台市ほか8ヶ所となった。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失8,193千円のセグメントは、全て住宅事業であります。なお、のれん等の該当事項はありません。」

    住宅事業で減損損失8,193千円が計上された状態を継続して開示している。
  12. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失8,193千円のセグメントは、全て住宅事業であります。」

    住宅事業で8,193千円の減損損失が実際に計上された。
  13. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失9,329千円のセグメントは、全て住宅事業であります。」

    従来は将来発生する可能性として記載していた固定資産の減損損失について、住宅事業で9,329千円の減損損失が実際に計上された。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの固定資産に、将来において経営環境の著しい悪化等により重要な減損損失を認識した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    経営環境の著しい悪化に伴う固定資産の減損損失をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産・投資有価証券の価格変動」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産・投資有価証券の価格変動6回
  3. 2少子高齢化・人口減少・空き家増加による住宅市場縮小3回
  4. 3雇用・所得、住宅政策、金利等による受注変動3回
  5. 4アジア新興国の減速等による先行き不透明感3回
  6. 5住宅購入者に対する金融機関向け保証エクスポージャー2回
  7. 6中核事業の構造改革と成長事業・財務の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
土屋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営環境悪化による減損損失|土屋ホールディングス(1840)の変遷 | Komori