木造建築による商業施設等の非住宅施設への対応
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、木材利用の機運が高まっており、木造建築による大型物件の建築に対応すべく新技術の開発に取組み、木造4階建てマンション「LAPEACE」の販売を開始するなど、新たな事業への展開を図っており、2023年11月に木材の特性を生かした事業提案で、北海道恵庭市において、道内初の木造中層公営住宅として選定されました。」
木造大型建築、LAPEACE、恵庭市の木造中層公営住宅選定を、非住宅・賃貸領域への展開実績として再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、2023年11月に木材の特性を活かした事業提案で、ZEH仕様の住宅性能・コスト面が高く評価され、北海道恵庭市において、道内初の木造中層公営住宅として選定されました。」
木材の特性とZEH仕様を活用した木造建築の公営住宅への展開実績を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「加えて、2023年11月に木材の特性を活かした事業提案で、ZEH仕様の住宅性能・コスト面が高く評価され、北海道恵庭市において、道内初の木造中層公営住宅として選定されました。」
木材の特性とZEH仕様を活用した提案が評価され、北海道恵庭市の道内初の木造中層公営住宅として選定された。木造建築の対象領域が公営住宅にも具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当期において、中期経営計画達成に向け、木造賃貸住宅事業への参入に向けた木造4階建てマンション「LAPEACE(ラピス)」の発売開始、ドミナント戦略による重要拠点への集中的な拠点展開を行うなど各種取組みに注力してまいりました。」
木造建築の賃貸領域への対応を、木造賃貸住宅事業への参入と木造4階建てマンションLAPEACEの発売開始として継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「中期経営計画達成に向け、木造賃貸住宅事業への参入に向けた木造4階建てマンション「LAPEACE(ラピス)」の発売開始、ドミナント戦略による重要拠点への集中的な拠点展開を行うなど各種取組みに注力してまいりました。」
木造建築の非住宅・賃貸領域への対応方針を、木造賃貸住宅事業への参入と4階建てマンション商品の発売開始へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、賃貸住宅や非住宅建築物において木材の利用拡大が進められており、省エネ技術を活用した木造賃貸住宅事業への参入により、事業環境の変化に伴う、新たなニーズへの対応を進めてまいります。」
従来の木造商業施設等の非住宅対応から、省エネ技術を活用した木造賃貸住宅事業への参入へ、対象領域を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、非住宅分野での木材利用の機運が高まりつつあり、木造建築による商業施設等の大型物件の建築に対応すべく新技術開発への取組み、事業への展開を図ってまいります。」
従来の非住宅施設対応方針を、商業施設等の大型物件向け新技術開発と事業展開へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「木造建築による商業施設等の非住宅施設への対応」
住宅事業の新たな展開として、木造建築による商業施設等の非住宅施設への対応を掲げている。