大豊建設(1822)・リスク対処
第三者事故・労働災害・法規制違反のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地方自治体等の指名停止による国内受注減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「死亡・重大災害の防止 発生件数:0件 0件」
重大災害の発生件数について、前事業年度の2件から当事業年度は0件となった。第三者事故・労働災害のリスク自体は引き続き記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「死亡・重大災害の防止 発生件数:0件 2 件」
サステナビリティ指標において、死亡・重大災害の発生件数が2件と記載されており、第三者事故・労働災害リスクの実際の発生が数値化されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「工事施工に伴い、第三者事故や労働災害を発生させた場合等、建設業法、労働安全衛生法上の罰則及び工事発注機関からの指名停止措置などが重複して行われ、工事受注機会を逃す可能性があります。」
第三者事故・労働災害、罰則、指名停止、受注機会喪失のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「工事施工に伴い、第三者事故や労働災害を発生させた場合等、建設業法、安全衛生法上の罰則及び工事発注機関からの指名停止措置などが重複して行われ、工事受注機会を逃す可能性がある。」
第三者事故・労働災害が罰則、指名停止、受注機会喪失につながるリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「工事施工に伴い、第三者事故や労働災害を発生させた場合等、建設業法、安全衛生法上の罰則及び工事発注機関からの指名停止措置などが重複して行われ、工事受注機会を逃す可能性がある。」
第三者事故・労働災害が罰則、指名停止、受注機会喪失につながるリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「工事施工に伴い、第三者事故や労働災害を発生させた場合等、建設業法、安全衛生法上の罰則及び工事発注機関からの指名停止措置などが重複して行われ、工事受注機会を逃す可能性がある。」
第三者事故・労働災害が罰則、指名停止、受注機会喪失につながる可能性を記載している。