大豊建設(1822)・リスク悪化
取引先の信用リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
大豊建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 2,244 2,350」
取引先信用リスクについて、貸倒引当金が前連結会計年度末の2,244百万円から2,350百万円へ増加した。貸倒引当金繰入額も連結損益計算書で208百万円計上されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 6 73」
貸倒引当金繰入額73百万円を計上し、前中間連結会計期間の6百万円から増加した。貸倒引当金も2,244百万円から2,313百万円へ増加している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入額 - 368」
取引先信用リスクに関連して、当中間連結会計期間は貸倒引当金繰入額の計上がなく、貸倒引当金戻入額368百万円を計上した。貸倒引当金も前連結会計年度末から減少している。リスクは数値化されているが、当中間連結会計期間に新たな損失が発生した記載はない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「資産の部は、前連結会計年度末に比べ、受取手形・完成工事未収入金等が1,005百万円、電子記録債権が5,463百万円、建物・構築物が1,203百万円、投資有価証券が2,784百万円増加しましたが、現金預金が10,540百万円、立替金が1,471百万円、建設仮勘定が1,070百万円減少し、貸倒引当金が2,285百万円増加したこと等により、資産合計は5,278百万円減少した165,081百万円となりました。」
取引先信用リスクに関連して貸倒引当金が2,285百万円増加し、連結損益計算書では貸倒引当金繰入額2,120百万円を特別損失に計上した。前回までの貸倒引当金繰入額991百万円、1,032百万円から増加している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金が1,028百万円増加したこと等により、資産合計は6,037百万円減少した164,322百万円となりました。 貸倒引当金繰入額 - 1,032」
取引先信用リスクに関連して、貸倒引当金が1,028百万円増加し、貸倒引当金繰入額1,032百万円を計上している。前回 filing で開示された貸倒引当金繰入額991百万円からも増加している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 991」
当第2四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額991百万円を計上し、取引先の信用リスクに関連する損失が実際に発生している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取引先等の信用リスクの対応として、情報収集、与信管理及び債権保全に努めております。」
取引先の業績悪化による代金回収・工事遅延リスクと、情報収集、与信管理、債権保全による対応を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取引先の業績等の悪化により工事代金の回収や工事の遅延等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」
取引先の業績悪化による工事代金回収・工事遅延の信用リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取引先の業績等の悪化により工事代金の回収や工事の遅延等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」
取引先の業績悪化による工事代金回収・工事遅延の信用リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引先の業績等の悪化により工事代金の回収や工事の遅延等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」
取引先の業績悪化による工事代金回収・工事遅延の可能性を記載している。金融商品に関する説明では、取引先ごとの期日管理・残高管理と信用状況の把握を行うとしている。