西松建設(1820)・施策達成
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年4月26日開催の取締役会決議に基づき、2024年7月1日付で保有する自己株式のうち13,800千株を消却しております。」
FY2024有価証券報告書で予定していた自己株式1,380万株の消却が2024年7月1日付で実施済みとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「保有する自己株式のうち13,800,000株を2024年7月1日付で消却する予定です。その結果、自己株式消却後の発行済株式総数は41,791,502株となる見込みです。」
自己株式取得枠の活用方針に加え、2024年7月1日付で1,380万株を消却する取締役会決議を行った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年9月21日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を行うことを決議し、2021年9月22日より本公開買付けを実施しておりましたが、本公開買付けが2021年10月20日をもって終了いたしました。」
自己株式取得の具体策として公開買付けを実施し、2021年10月20日に終了した。応募21,111,277株に対し15,000,000株を取得し、取得価額総額は543億90百万円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「・自己株式の取得 :2021年度から2023年度の3年間で200億円以上」
従来の自己株式取得を可能にする定款上の機動的資本政策から、3年間で200億円以上という具体的な取得目標へ踏み込んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、自己の株式の取得について、機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得できる旨を定款に定めております。 当事業年度における取得自己株式 178,800 581,994」
機動的な資本政策の手段として取締役会による自己株式取得を可能とし、当事業年度には178,800株、取得価額総額581,994千円の取得を記載した。