中期経営計画(2021~2023)の総額8,000億円投資
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2024達成有価証券報告書
「中期経営計画(2021~2023) 投資実績 中期経営計画(2024~2026) 投資計画 R&D投資 520億円 600億円 デジタル投資 410億円 500億円 戦略的投資枠 550億円 800億円 業務用不動産などへの設備投資 610億円 600億円 国内開発事業 (売却による回収 / ネット投資額) 1,580億円 (660億円 / 920億円) 3,200億円 (1,700億円 / 1,500億円) 海外開発事業 (売却による回収 / ネット投資額) 5,830億円 (2,690億円 / 3,140億円) 6,300億円 (5,200億円 / 1,100億円) 合 計 (ネット投資額) 9,500億円 (6,150億円) 1兆2,000億円 (5,100億円)」
前中期経営計画(2021~2023)の投資実績を総額9,500億円、ネット投資額6,150億円として確定し、新計画の投資計画へ移行している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、将来の利益貢献につながる新たな投資の一環として、物流施設開発事業に参入した。」
中期経営計画の投資対象に関連して、物流施設開発事業への参入が実施された。新たな開発投資の具体的な案件領域が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「3年間の中期経営計画期間中に、総額8,000億円の投資と開発事業における3,600億円の売却による回収を計画している。当連結会計年度は総額3,730億円の投資と1,010億円の回収を行った。」
8,000億円の投資計画に対し、当年度は3,730億円を投資し、1,010億円を回収した。前年度実績を合算すると投資総額6,230億円、ネット投資額4,170億円となり、計画に対する進捗が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「「未来につなぐ投資」を重点項目と位置づけ、総額8,000億円の投資を計画している。国内開発事業1,900億円、海外開発事業4,500億円、R&D・デジタル投資550億円、戦略的投資枠600億円、その他設備投資450億円を計画し、売却による回収を含むネット投資額は4,400億円としている。投資にあたっては、効率性、成果を重視し、ROIC(投下資本利益率)によるモニタリングを実施する。」
新中期経営計画で、国内外開発、R&D・デジタル、戦略的投資、設備投資を対象とする3年間総額8,000億円の投資計画を新設した。投資効率をROICでモニタリングし、開発資産売却等による回収も組み合わせる。