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鹿島建設(1812)・施策前進

社会課題解決型ビジネスと新たな価値創出

FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ内外との共創による社会課題解決型事業創造6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高速道路床版取替工事の工期短縮、ソーシャルロス低減を実現する「スマート床版更新(SDR)システム」の普及展開及び技術深化を目指し、「SDRシステム研究会」を設立」

    スマート床版更新システムの普及展開と技術深化に向け、外部関係者との研究会を設立した。建設技術を社会課題解決型サービスへ展開する体制が進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、ベンチャー投資事業を行うカジマ・ベンチャー・パートナーズ・L.L.C.を新たに設立し、連結子会社とした。」

    海外における新規ビジネス探索・創出の施策として、ベンチャー投資会社を新設し、連結子会社化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「The GEAR」は当社グループのアジア本社、R&Dセンター及びオープンイノベーションハブの3つの機能を併せ持つ建物である。R&Dセンターとして当社技術研究所のシンガポールオフィス(KaTRIS)が建設ロボット、スマートウェルネスオフィス及び環境・バイオ等に関する研究室「ラボ」を構えており、今後、大学やスタートアップ等と連携して、アジアの成長市場に求められる技術開発を進めていく。」

    シンガポールのThe GEARが2023年8月に開業し、アジア本社、R&Dセンター、オープンイノベーションハブを備えた新たな価値創出拠点として稼働を開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「シンガポールでは、建設を進めていた「The GEAR」が完成した。日本や米国シリコンバレーなどとのグローバルネットワークの活用やオープンイノベーションにより、先進的技術の開発と新ビジネスの創出を推進する拠点としていく。」

    新たな価値創出について、シンガポールのThe GEARが完成し、オープンイノベーション拠点として運用する段階に進んだ。ポーランドの再生可能エネルギー開発、CUCOの実工事適用、建設RXコンソーシアム会員数160社超なども示された。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間から、ベンチャー投資事業を行うカジマ・ベンチャーズ・PTE・リミテッドを新たに設立し、連結子会社とした。」

    新規ビジネスの探索・創出に関する施策として、ベンチャー投資事業を行う会社を新設し、連結子会社化した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、有料道路の運営・管理に関する事業を行う熱海インフラマネジメント合同会社を新たに設立し、連結子会社とした。」

    インフラ運営分野について、有料道路の運営・管理を行う会社を新設し、連結子会社化した。社会課題解決型ビジネス・インフラ運営の具体的な事業基盤整備が進んだ。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「環境・エネルギー、スマートシティ・スマートソサエティ、インフラ運営など有望分野における社会課題解決型ビジネスの収益源化を目指す。シンガポール、シリコンバレーなどとのグローバルネットワークを活かした異業種・ベンチャー企業との提携を推進するとともに、新たに設定した戦略的投資枠を活用し、積極的に新ビジネスの探索・創出を図っていく。また、未来社会構想チームの組成など、フロンティア領域に挑戦するための体制づくりに取り組んでいく。」

    環境・エネルギー、スマートシティ、インフラ運営などを対象に、異業種・ベンチャー企業との提携、戦略的投資枠、未来社会構想チームを通じて新規ビジネスを探索・創出する方針が初めてまとまって示された。
一緒に動いた変遷

「海外建設・開発事業の地域・案件拡大」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外建設・開発事業の地域・案件拡大6回
  3. 2国内開発事業のポートフォリオ管理とノンアセット化5回
  4. 3自己株式取得による株主還元の拡充と資本効率向上5回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と縮減5回
  6. 5中核建設事業の再生・強化4回
  7. 6リスクを勘案した受注と施工体制・生産性の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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