Komori
松井建設(1810)・目標前進

営業利益重視による利益向上と財務体質強化

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2022再掲FY2023 – FY20242019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「目標値 当連結会計年度実績値 売上高 990億円 960億円 売上総利益 80億円 108億円 営業利益 35億円 56億円 親会社株主に帰属する当期純利益 30億円 43億円 自己資本利益率(ROE)6% 8.1% 配当性向50%程度 51.4%」

    中期経営計画〈2025-2027〉の2027年度目標に対し、売上高は未達だった一方、売上総利益、営業利益、純利益、ROEおよび配当性向は実績値が目標値を上回った。ROEは6%目標に対して8.1%となった。
  2. 2026-05-14その他業績予想の修正

    「2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高960億円、営業利益54億円、経常利益59億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円を見込んでおります。」

    2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。既存の中期経営計画目標を改定したとの明示はなく、目標の引上げ・引下げとは評価していない。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの中期経営計画は、下記の指標等を主要な目標として取り組んでいる。2027年度目標 売上高990億円 売上総利益80億円 完成工事総利益74億円 不動産事業等総利益6億円 営業利益35億円 親会社株主に帰属する当期純利益30億円 自己資本利益率(ROE)6% 配当性向50%」

    従来の2024年度売上高900億円・営業利益30億円等の目標を、2027年度売上高990億円、営業利益35億円、純利益30億円、ROE6%、配当性向50%などの新たな数値目標へ引き上げ・拡張している。
  4. FY2024売上目標超過・営業利益目標未達有価証券報告書

    「当社グループの2024年度基本数値目標は次の通りである。①業績 売上高 900億円 営業利益 30億円 ②株主還元 配当性向 40%程度(下限10円) ③投資計画 2022-2024年度 80億円」

    中期経営計画の数値目標を継続して掲げている。当連結会計年度の売上高は969億69百万円で売上高目標を上回った一方、営業利益は2億64百万円で営業利益目標を下回った。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの2024年度基本数値目標は次の通りである。①業績 売上高 900億円 営業利益 30億円 ②株主還元 配当性向 40%程度(下限10円) ③投資計画 2022-2024年度 80億円」

    2024年度の売上高900億円、営業利益30億円、配当性向40%程度および投資計画80億円という数値目標を再確認している。当年度実績は売上高886億64百万円、営業利益22億68百万円である。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの2024年度基本数値目標は次の通りである。①業績 売上高 900億円 営業利益 30億円 ②株主還元 配当性向 40%程度(下限10円) ③投資計画 2022-2024年度 80億円」

    従来の営業利益重視・利益向上・財務体質強化という目標を、2024年度の売上高900億円、営業利益30億円、配当性向40%程度という具体的な数値目標に引き上げている。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益を重視し、更なる利益の向上と財務体質の強化を目指して経営努力していく。」

    営業利益を重視すること、利益向上と財務体質強化を目指すことを、目標とする経営指標の節で初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「企業体質の強化と財務の健全化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業体質の強化と財務の健全化3回
  3. 2長期安定配当と財務体質強化の両立3回
  4. 3上場維持基準充足に向けた自己株式取得3回
  5. 4工事品質の向上とコスト低減2回
  6. 5当期の収益性改善2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益重視による利益向上と財務体質強化|松井建設(1810)の変遷 | Komori