営業利益重視による利益向上と財務体質強化
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「目標値 当連結会計年度実績値 売上高 990億円 960億円 売上総利益 80億円 108億円 営業利益 35億円 56億円 親会社株主に帰属する当期純利益 30億円 43億円 自己資本利益率(ROE)6% 8.1% 配当性向50%程度 51.4%」
中期経営計画〈2025-2027〉の2027年度目標に対し、売上高は未達だった一方、売上総利益、営業利益、純利益、ROEおよび配当性向は実績値が目標値を上回った。ROEは6%目標に対して8.1%となった。 - 2026-05-14その他業績予想の修正
「2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高960億円、営業利益54億円、経常利益59億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円を見込んでおります。」
2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。既存の中期経営計画目標を改定したとの明示はなく、目標の引上げ・引下げとは評価していない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループの中期経営計画は、下記の指標等を主要な目標として取り組んでいる。2027年度目標 売上高990億円 売上総利益80億円 完成工事総利益74億円 不動産事業等総利益6億円 営業利益35億円 親会社株主に帰属する当期純利益30億円 自己資本利益率(ROE)6% 配当性向50%」
従来の2024年度売上高900億円・営業利益30億円等の目標を、2027年度売上高990億円、営業利益35億円、純利益30億円、ROE6%、配当性向50%などの新たな数値目標へ引き上げ・拡張している。 - FY2024売上目標超過・営業利益目標未達有価証券報告書
「当社グループの2024年度基本数値目標は次の通りである。①業績 売上高 900億円 営業利益 30億円 ②株主還元 配当性向 40%程度(下限10円) ③投資計画 2022-2024年度 80億円」
中期経営計画の数値目標を継続して掲げている。当連結会計年度の売上高は969億69百万円で売上高目標を上回った一方、営業利益は2億64百万円で営業利益目標を下回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの2024年度基本数値目標は次の通りである。①業績 売上高 900億円 営業利益 30億円 ②株主還元 配当性向 40%程度(下限10円) ③投資計画 2022-2024年度 80億円」
2024年度の売上高900億円、営業利益30億円、配当性向40%程度および投資計画80億円という数値目標を再確認している。当年度実績は売上高886億64百万円、営業利益22億68百万円である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループの2024年度基本数値目標は次の通りである。①業績 売上高 900億円 営業利益 30億円 ②株主還元 配当性向 40%程度(下限10円) ③投資計画 2022-2024年度 80億円」
従来の営業利益重視・利益向上・財務体質強化という目標を、2024年度の売上高900億円、営業利益30億円、配当性向40%程度という具体的な数値目標に引き上げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、営業利益を重視し、更なる利益の向上と財務体質の強化を目指して経営努力していく。」
営業利益を重視すること、利益向上と財務体質強化を目指すことを、目標とする経営指標の節で初めて明示している。