カーボンニュートラルへの取り組み
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、中長期的な目標として、2030年に施工部門のCO2排出量を2013年度比40%削減(当社2013年度7,503t-CO2)することを掲げている。なお、直近年度のScope1,2は以下のとおりである。Scope1(t-CO2)4,839、Scope2(t-CO2)992、Scope1+2(t-CO2)5,831。」
2030年に施工部門のCO2排出量を2013年度比40%削減する目標を維持し、2025年度のScope1・2合計5,831t-CO2を開示した。前年度開示の6,693t-CO2から減少している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、中長期的な目標として、2030年に施工部門のCO2排出量を2013年度比40%削減(当社2013年度7,503t-CO2)することを掲げている。なお、直近年度のScope1,2は以下のとおりである。Scope1+2(t-CO2)6,693」
2030年に施工部門のCO2排出量を2013年度比40%削減する目標を維持し、2024年度のScope1・2排出量6,693t-CO2を開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、中長期的な目標として、2030年に施工部門のCO2排出量を2013年度比40%削減(当社2013年度7,503t-CO2)を設定している。なお、直近年度のScope1,2は、Scope1が4,425t-CO2、Scope2が907t-CO2、Scope1+2が5,332t-CO2である。」
従来の「2030年~2040年の早い時期」という期限から、2030年に施工部門のCO2排出量を2013年度比40%削減する目標へ具体化した。2023年度のScope1・2排出量は合計5,332t-CO2である。 - FY2023前進有価証券報告書
「中長期的な目標として、2030年~2040年の早い時期に施工部門のCO2排出量原単位を2013年度比40%削減(当社2013年度9.9t-CO2/億円)を設定している。なお、直近年度のScope1,2は、Scope1が5,464t-CO2、Scope2が1,075t-CO2、Scope1+2が6,539t-CO2である。」
カーボンニュートラルの取り組みを、2030年から2040年の早い時期までに施工部門のCO2排出量原単位を2013年度比40%削減する数値目標へ具体化し、2022年度のScope1・2排出量も開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「デジタル社会への対応、カーボンニュートラルへの取り組み、働き方改革の実行。持続可能な社会の実現に向けた具体的取り組みにより、時代の要請に応え、持続的成長を実現する。」
中期的な経営戦略の中で、カーボンニュートラルを持続的成長および持続可能な社会の実現に向けた新たな施策として明示している。