投資活動によるキャッシュ・フローの支出拡大
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の325億円の支出超過と比較して208億円減少し、532億円の支出超過となりました。これは主に、投資有価証券の取得による資金減少347億円(前連結会計年度は145億円の資金減少)によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過は325億円から532億円へ拡大し、投資有価証券取得支出も増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間の177億円の支出超過と比較して17億円減少し、194億円の支出超過となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得に伴う資金減少126億円(前年同期は81億円の資金減少)によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過は前年同期の177億円から194億円へ拡大した。有形・無形固定資産の取得支出も81億円から126億円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の398億円の支出超過と比較して74億円増加し、325億円の支出超過となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過は398億円から325億円へ縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間の238億円の支出超過と比較して61億円増加し、177億円の支出超過となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得に伴う資金減少81億円(前年同期は132億円の資金減少)によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過は前年同期の238億円から177億円へ縮小し、有形・無形固定資産の取得支出も減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間の244億円の支出超過と比較して6億円増加し、238億円の支出超過となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得に伴う資金減少132億円(前年同期は147億円の資金減少)によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過は前年同期の244億円から238億円へ小幅に縮小した。なお、有形・無形固定資産の取得による支出も前年同期比で減少している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の316億円の支出超過と比較して238億円減少し、554億円の支出超過となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得に伴う資金減少354億円によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過は316億円から554億円へ拡大し、有形・無形固定資産の取得支出も増加した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間の139億円の支出超過と比較して105億円減少し、244億円の支出超過となりました。これは主に投資有価証券の取得に伴う資金減少86億円(前年同期は8億円の資金減少)によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出超過が前年同期の139億円から244億円へ拡大し、投資有価証券の取得に伴う資金減少86億円が主因として示された。