大成建設(1801)・目標前進
TAISEI VISION 2030とCDE³カンパニー
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標143社が書いているテーマ・逆風2社・追い風161社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、対象者の株主を当社及び前田建設工業株式会社のみとするための株式併合、並びに前田建設工業株式会社等が所有する対象者株式を対象とする自己株式取得を実施し、対象者を当社の完全子会社としました。」
TAISEI VISION 2030達成計画におけるM&Aを活用した事業変革が、東洋建設の完全子会社化として完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、[TAISEI VISION 2030]達成計画において、M&Aを活用した事業変革を確実に実行すべく、IX(インダストリー・トランスフォーメーション)による建設業界の健全な発展にこれまで以上に注力するとともに、担い手確保や省人化を図る垂直統合、新たな価値創造を目指すバリューチェーン統合、事業拡大を目指す海外展開もターゲットとし、新たな成長基盤を構築するためにあらゆる機会を模索しておりました。」
TAISEI VISION 2030達成計画におけるM&A・事業変革の具体的な実行として、東洋建設の連結子会社化を行った。 - FY2024前進有価証券報告書
「今般、[TAISEI VISION 2030]の第2フェーズとなる中期経営計画(2024-2026)のスタートに先立ち、[TAISEI VISION 2030]達成計画を新たに定め、2030年までの7年間で取り組むことを「経営の基本方針」、「事業基盤の整備方針」、「中長期事業戦略」、「新たなビジネスモデル」、「事業変革の進め方」に整理しました。」
TAISEI VISION 2030について、第2フェーズに向けた7年間の達成計画を策定し、事業戦略・新ビジネスモデル・事業変革の枠組みを具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「進化し続ける The CDE³(キューブ)カンパニー 人々が豊かで文化的に暮らせるレジリエントな社会づくりに貢献する先駆的な企業グループ」
中長期的に目指す姿としてTAISEI VISION 2030を掲げ、グループ売上高2.5兆円程度、グループ純利益1,500億円程度、ROE10%程度、配当性向25~30%を業績数値イメージとして示している。