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大成建設(1801)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」

自己資本比率の上昇と有利子負債の減少

FY2016に初出。35回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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大成建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同3.5%・164億円減少し、4,470億円(うちノンリコース債務は492億円)となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末から減少し、自己資本比率も36.8%へ上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債の残高は4,634億円(同1,479億円増)となりました。なお、当連結会計年度末の資金調達に係る有利子負債の残高のうちノンリコース債務は460億円であります。」

    有利子負債は前年度末から1,479億円増加して4,634億円となり、自己資本比率も34.9%へ低下した。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「資金調達に係る有利子負債の残高は4,634億円(同1,479億円増)となりました。」

    有利子負債残高が前期比1,479億円増加し、自己資本比率も35.7%から34.9%へ低下した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同38.3%・1,208億円増加し、4,363億円(うちノンリコース債務は141億円)となりました。」

    東洋建設の連結子会社化等により有利子負債が4,363億円へ増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の35.7%から34.2%へ低下した。
  5. FY2025-H1有利子負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同6.1%・229億円減少し、3,532億円(うちノンリコース債務は764億円)となりました。なお、自己資本比率は、同2.7ポイント増の38.7%となりました。」

    前連結会計年度末から有利子負債は229億円減少した一方、自己資本比率は36.0%から38.7%へ上昇した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達に係る有利子負債の残高は3,762億円(同1,745億円増)となりました。なお、当連結会計年度末の資金調達に係る有利子負債の残高のうちノンリコース債務は729億円であります。」

    有利子負債が前年度末から1,745億円増加して3,762億円となり、自己資本比率も36.0%へ低下した。
  7. FY2024-Q3有利子負債の急増と自己資本比率の低下有価証券報告書

    「負債合計は、資金調達に係る有利子負債の増加等により前連結会計年度末比4.7%・559億円増加し、1兆2,387億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同50.5%・1,017億円増加し、3,034億円(うちノンリコース債務は46億円)となりました。純資産は、株式相場上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末比5.7%・479億円増加し、8,818億円となりました。また、自己資本比率は、同0.9ポイント減の40.2%となりました。」

    有利子負債は3,034億円へ大幅に増加し、自己資本比率は40.2%へ低下した。
  8. FY2024-Q2自己資本比率横ばい・有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同1.0%・19億円増加し、2,036億円(うちノンリコース債務は46億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.8ポイント増の42.9%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債は19億円増加して2,036億円となり、自己資本比率は42.9%であった。Q1末との比較では自己資本比率は同水準、有利子負債は増加している。
  9. FY2024-Q1自己資本比率上昇・有利子負債横ばい有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、概ね前連結会計年度末並みの2,014億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末並みの2,014億円となった一方、自己資本比率は前連結会計年度末比1.8ポイント増の42.9%となった。
  10. FY2023有利子負債減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債の残高は2,017億円(同226億円減)となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末比3.3%低下の41.1%となりました。」

    有利子負債は2,017億円へ減少した一方、自己資本比率は41.1%へ低下した。
  11. FY2023-Q3有利子負債減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同19.9%・446億円減少し、1,796億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から446億円減少して1,796億円となった。一方、自己資本比率は同0.1ポイント減の44.3%となり、前四半期までの上昇傾向から低下に転じている。
  12. FY2023-Q2自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同13.6%・304億円減少し、1,939億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。また、自己資本比率は、同2.2ポイント増の46.6%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債残高は304億円減少して1,939億円となり、自己資本比率は2.2ポイント上昇して46.6%となった。
  13. FY2023-Q1自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同1.5%・32億円減少し、2,210億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債は32億円減少して2,210億円となり、自己資本比率は1.4ポイント上昇して45.8%となった。
  14. FY2022-Q3自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同3.5%・77億円減少し、2,112億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.1ポイント増の46.0%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債は77億円減少して2,112億円となり、自己資本比率は46.0%へ上昇した。
  15. FY2022-Q2自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同5.0%・109億円減少し、2,080億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同2.5ポイント増の47.4%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債が2,080億円へ減少し、自己資本比率は47.4%へ上昇した。
  16. FY2022-Q1自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同1.6%・36億円減少し、2,154億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.5ポイント増の46.4%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債残高は36億円減少して2,154億円となり、自己資本比率は1.5ポイント上昇して46.4%となった。
  17. FY2021-Q3自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「負債合計は、支払に伴う工事未払金の減少等により前連結会計年度末比14.8%・1,678億円減少し、9,682億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同6.7%・139億円減少し、1,942億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。」「また、自己資本比率は、同4.8ポイント増の44.5%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債残高は1,942億円へ減少し、自己資本比率は44.5%へ上昇した。
  18. FY2021-Q2自己資本比率上昇・有利子負債横ばい有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、概ね前連結会計年度末並みの2,063億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同5.0ポイント増の44.7%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の39.7%から44.7%へ上昇した一方、有利子負債残高は概ね前年度末並みの2,063億円となった。
  19. FY2021-Q1自己資本比率上昇・有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同13.4%・278億円増加し、2,360億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同3.6ポイント増の43.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の39.7%から43.3%へ上昇した一方、有利子負債残高は278億円増加して2,360億円となった。
  20. FY2020通期自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比0.7%増の39.7%となりました。資金調達に係る有利子負債の残高は2,081億円(同92億円減)となりました。」

    通期末の自己資本比率は39.7%へ上昇し、有利子負債は2,081億円へ減少した。
  21. FY2020-Q3自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「負債合計は、支払に伴う工事未払金の減少等により前連結会計年度末比5.5%・616億円減少し、1兆621億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同6.2%・135億円減少し、2,038億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。純資産は、自己株式の取得を実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により前連結会計年度末比2.5%・178億円増加し、7,402億円となりました。また、自己資本比率は、同1.9ポイント増の40.9%となりました。」

    有利子負債残高は2,038億円へ減少し、自己資本比率は40.9%へ上昇した。純資産も自己株式取得の実施にもかかわらず増加した。
  22. FY2020-Q2自己資本比率40%超・有利子負債減少有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同5.8%・125億円減少し、2,048億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.8ポイント増の40.8%となりました。」

    前連結会計年度末比で有利子負債残高が2,048億円へ減少し、自己資本比率が40.8%へ上昇した。
  23. FY2020-Q1自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同2.3%・49億円減少し、2,125億円となりました。なお、自己資本比率は、同0.4ポイント増の39.4%となりました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の2,174億円から2,125億円へ減少し、自己資本比率は39.0%から39.4%へ上昇した。
  24. FY2019-Q3自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「負債合計は、支払に伴う工事未払金の減少等により前連結会計年度末比18.5%・2,298億円減少し、1兆116億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同14.8%・365億円減少し、2,108億円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、自己株式の取得等により前連結会計年度末比1.7%・115億円減少し、6,574億円となりました。また、自己資本比率は、同4.4ポイント増の39.3%となりました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の2,473億円から2,108億円へ減少し、自己資本比率は34.9%から39.3%へ上昇した。
  25. FY2019-Q2自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同14.3%・352億円減少し、2,121億円となりました。なお、自己資本比率は、同4.1ポイント増の39.0%となりました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の2,473億円から2,121億円へ減少し、自己資本比率は34.9%から39.0%へ上昇した。
  26. FY2019-Q1自己資本比率上昇・有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「負債合計は、支払に伴う工事未払金の減少等により前連結会計年度末比12.7%・1,579億円減少し、1兆836億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同10.5%・260億円減少し、2,213億円となりました。純資産は、自己株式の取得等により前連結会計年度末比1.8%・120億円減少し、6,569億円となりました。また、自己資本比率は、同2.7ポイント増の37.6%となりました。」

    有利子負債は前年度末の2,473億円から2,213億円へ減少し、自己資本比率は34.9%から37.6%へ上昇した。自己株式取得等により純資産は減少した。
  27. FY2018自己資本比率上昇・有利子負債増加有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比2.3%増の34.6%となりました。また、資金調達に係る有利子負債の残高は、前連結会計年度末比92億円増の2,473億円となりました。」

    自己資本比率は32.3%から34.6%へ上昇した一方、有利子負債は2,381億円から2,473億円へ増加した。
  28. FY2018-Q3自己資本比率・純資産増加と有利子負債減少の継続有価証券報告書

    「負債合計は、未成工事受入金の減少等により前連結会計年度末比5.4%・647億円減少し、1兆1,245億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同2.4%・56億円減少し、2,325億円(うちノンリコース債務は35億円)となりました。純資産は、自己株式の取得及び消却を実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により前連結会計年度末比10.2%・584億円増加し、6,292億円となりました。また、自己資本比率は、同3.5ポイント増の35.8%となりました。」

    有利子負債の減少と自己資本比率の上昇が続き、純資産も増加した。
  29. FY2018-Q2自己資本比率上昇・有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同2.8%・67億円増加し、2,448億円(うちノンリコース債務は35億円)となりました。なお、自己資本比率は、同2.2ポイント増の34.5%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の32.3%から34.5%へ上昇した一方、有利子負債残高は67億円増加して2,448億円となった。
  30. FY2018-Q1自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同2.4%・56億円減少し、2,325億円(うちノンリコース債務は前連結会計年度末と同額の35億円)となりました。なお、自己資本比率は、同2.1ポイント増の34.4%となりました。」

    前連結会計年度末から、有利子負債残高は2,381億円から2,325億円へ減少し、自己資本比率は32.3%から34.4%へ上昇した。
  31. FY2017自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比1.1%増の32.3%となりました。また、資金調達に係る有利子負債が2,381億円と165億円減少したことから、D/Eレシオは0.1ポイント好転して0.4倍となりました。」

    前年度末比で自己資本比率が32.3%へ上昇し、有利子負債は2,381億円へ減少。
  32. FY2017-Q3自己資本比率上昇・有利子負債微減有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同8.8%・224億円減少し、2,322億円(うちノンリコース債務は同30.1%・15億円減少し、36億円)となった。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の2,546億円から2,322億円へ減少し、自己資本比率は同3.6ポイント増の34.8%となった。
  33. FY2017-Q2自己資本比率上昇・有利子負債減少有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同8.3%・211億円減少し、2,335億円(うちノンリコース債務は同30.1%・15億円減少し、36億円)となった。なお、自己資本比率は、同1.7ポイント増の32.9%となった。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の2,546億円から2,335億円へ減少し、自己資本比率は31.2%から32.9%へ上昇した。
  34. FY2017-Q1自己資本比率上昇・有利子負債横ばい有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、前連結会計年度末並みの2,546億円となった。なお、自己資本比率は、同0.6ポイント増の31.8%となった。」

    自己資本比率は31.2%から31.8%へ上昇した一方、有利子負債残高は前年度末並みとなった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「自己資本比率は前連結会計年度末比3.0%増の31.2%となった。また、資金調達に係る有利子負債が2,546億円と185億円減少した。」

    自己資本比率31.2%、有利子負債2,546億円を記載。
一緒に動いた変遷

「コンプライアンスの徹底」は、この変遷が動いた35回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1コンプライアンスの徹底2回
  3. 2中期経営計画(2018-2020)の経営数値目標2回
  4. 3米中貿易摩擦等による世界経済の不透明感2回
  5. 4投資活動キャッシュ・フローの収入超転換2回
  6. 5地政学リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
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