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大成建設(1801)・目標悪化

中期経営計画(2018-2020)の経営数値目標

FY2018に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021-Q2 – FY2022-Q22018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風159社

大成建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債の残高は4,634億円、自己資本比率は34.9%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の財務目標である有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上との乖離が拡大している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、資金調達に係る有利子負債の増加等により前連結会計年度末比4.1%・629億円増加し、1兆5,910億円となりました。なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同38.3%・1,208億円増加し、4,363億円(うちノンリコース債務は141億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.5ポイント減の34.2%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の財務目標である有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上との乖離が、当中間期においても拡大している。
  3. FY2025-H1財務目標未達の継続有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同6.1%・229億円減少し、3,532億円(うちノンリコース債務は764億円)となりました。なお、自己資本比率は、同2.7ポイント増の38.7%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上という財務目標との比較では、有利子負債は上限を超え、自己資本比率は目標を下回る状態が続いている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同50.5%・1,017億円増加し、3,034億円(うちノンリコース債務は46億円)となりました。また、自己資本比率は、同0.9ポイント減の40.2%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上という財務目標に対し、自己資本比率は目標水準を上回る一方、有利子負債は3,034億円となり、上限水準を超えた。
  5. FY2024-Q2財務目標水準内で自己資本比率横ばい・有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同1.0%・19億円増加し、2,036億円(うちノンリコース債務は46億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.8ポイント増の42.9%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上の水準内にある。自己資本比率は42.9%、有利子負債は2,036億円となった。
  6. FY2024-Q1財務目標水準内で自己資本比率上昇・有利子負債横ばい有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、概ね前連結会計年度末並みの2,014億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.8ポイント増の42.9%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上の水準内にあり、有利子負債は2,014億円、自己資本比率は42.9%となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同19.9%・446億円減少し、1,796億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同0.1ポイント減の44.3%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上の水準内であり、有利子負債は1,796億円まで減少している。自己資本比率は44.3%で目標水準を上回るものの、前四半期からは低下した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同13.6%・304億円減少し、1,939億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。また、自己資本比率は、同2.2ポイント増の46.6%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上の水準内にあり、前連結会計年度末からも有利子負債が減少し、自己資本比率が上昇した。
  9. FY2023-Q1財務目標水準内で自己資本比率低下・有利子負債増加有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同1.5%・32億円減少し、2,210億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。また、自己資本比率は、同1.4ポイント増の45.8%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上の水準内にある。前四半期末との比較では、有利子負債は2,112億円から2,210億円へ増加し、自己資本比率は46.0%から45.8%へ低下した。
  10. FY2022-Q3財務目標水準内で自己資本比率低下・有利子負債増加有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同3.5%・77億円減少し、2,112億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.1ポイント増の46.0%となりました。」

    中期経営計画で示された有利子負債3,000億円未満・自己資本比率40%以上の水準内にある一方、前四半期の2,080億円・47.4%からは有利子負債が増加し、自己資本比率が低下した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、同5.0%・109億円減少し、2,080億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同2.5ポイント増の47.4%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の財務目標である有利子負債3,000億円未満及び自己資本比率40%以上に対し、2021年9月末時点で有利子負債2,080億円、自己資本比率47.4%となっている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同1.6%・36億円減少し、2,154億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.5ポイント増の46.4%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の財務目標である有利子負債3,000億円未満及び自己資本比率40%以上に対し、当四半期末時点で有利子負債2,154億円、自己資本比率46.4%となっている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同6.7%・139億円減少し、1,942億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同4.8ポイント増の44.5%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の最終年度目標である有利子負債3,000億円未満及び自己資本比率40%以上に対し、当第3四半期末時点で有利子負債1,942億円、自己資本比率44.5%となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、資金調達に係る有利子負債残高は、概ね前連結会計年度末並みの2,063億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同5.0ポイント増の44.7%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の最終年度目標である有利子負債3,000億円未満及び自己資本比率40%以上に対し、2020年9月末時点で有利子負債2,063億円、自己資本比率44.7%となり、いずれも目標水準を上回っている。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年度を最終年度とする3ヶ年計画である「中期経営計画(2018-2020)」を遂行しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による経営環境の激変等により、2020年度の業績予想は、2020年度の経営数値目標を下回る見通しとなっております。売上高18,700億円に対し業績予想14,500億円、営業利益1,870億円に対し810億円、当期純利益1,300億円に対し560億円。」

    新型コロナウイルス感染症による経営環境の激変を受け、最終年度の売上高・営業利益・当期純利益・ROEの業績予想が計画目標を下回る見通しとなった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同6.2%・135億円減少し、2,038億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。また、自己資本比率は、同1.9ポイント増の40.9%となりました。」

    中期経営計画(2018-2020)の2020年度目標である有利子負債3,000億円未満及び自己資本比率40%以上について、当第3四半期末時点で有利子負債2,038億円、自己資本比率40.9%となり、前四半期からさらに進展した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「資金調達に係る有利子負債残高は、同5.8%・125億円減少し、2,048億円(うちノンリコース債務は1億円)となりました。なお、自己資本比率は、同1.8ポイント増の40.8%となりました。」

    中期経営計画の2020年度目標である有利子負債3,000億円未満、自己資本比率40%以上に対し、当第2四半期末時点で有利子負債2,048億円、自己資本比率40.8%となった。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「中期経営計画(2018-2020)の最終年度(2020年度)における経営数値目標(連結) 売上高 18,700億円 配当性向 25%程度 営業利益 1,870億円 有利子負債 3,000億円未満 当期純利益 1,300億円 ROE 12%以上 自己資本比率 40%以上 ・ポスト五輪の不透明な事業環境においても持続的に成長するべく、中長期的に事業規模2兆円を目指してまいります。」

    2020年度を最終年度とする新中期経営計画で、売上高、営業利益、当期純利益、ROE、自己資本比率、有利子負債、配当性向等の目標値を設定した。
一緒に動いた変遷

「株主還元と資本効率改善のための自己株式取得」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

74322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元と資本効率改善のための自己株式取得7回
  3. 2米中貿易摩擦等による世界経済の不透明感4回
  4. 3長期的な安定配当3回
  5. 4自己資本比率の上昇と有利子負債の減少2回
  6. 5市場縮小と競争環境激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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