大成建設(1801)・施策前進
ドローン撮影・画像解析によるインフラ点検省力化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「電波環境が脆弱なダム上流域の河床部において、直線距離で約90km離れた場所から複数台の建設機械を遠隔操縦し、堆砂処理作業を実施することに成功しました。また、約230km離れた場所からのケーソンショベルの遠隔操縦や、約300km離れた場所からの油圧ショベルとクローラー型ダンプトラックの遠隔操縦にも成功しました。」
ドローン・遠隔技術を含むインフラ施工の省力化について、最大約300km離れた場所からの建設機械遠隔操縦を実証した。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設機械の自動化技術の開発を促進」
ドローン技術ではなく、既存の自動化施工・DXの広がりとして、建設機械の自律制御・協調運転・CO2可視化を実工事へ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「開発済の「t.WAVE®」に対して、ドローンによる撮影・画像解析のための専用プログラムを組み込むことで、アクセス困難な高架橋等構造物点検に向けた実用性を向上しました。」
既存のひび割れ画像解析技術にドローン撮影・解析機能を追加し、海上橋で実証した。