大成建設(1801)・施策前進
気候変動リスク・機会への対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動リスク・機会への総合的な対応施策5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ICP単価は国際エネルギー機関(IEA)の「World Energy Outlook」などを参考に2026年度までは11,000円/t-CO2とし、以降2050年まで逓増する設定としております。」
気候変動対応について、環境・エネルギー投資750億円に加え、ICPを投資判断・技術開発に活用する運用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境デュー・ディリジェンスの仕組みを構築し、継続的に実施しております。」
気候変動・自然資本等への対応について、環境デュー・ディリジェンス、TCFD・TNFDを含む統合開示、再エネ・ZEB・低炭素建材・グリーンインフラ等の対応策を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「シナリオ分析の結果、抽出された気候変動へのリスクの軽減と機会の拡大を図るため、気候変動への対応策を立案し、中長期的に目指す姿[TAISEI VISION 2030]及び「中期経営計画(2021-2023)」に反映しております。」
再生可能エネルギー電源の保有、バイオディーゼル燃料、グリーン調達、ZEB、無人化施工、浸水予測、BCP等を対応策として列挙した。