大成建設(1801)・施策前進
環境配慮コンクリートT-eConcreteの技術開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンネガティブコンクリートの製品化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」を用いた建築物の外壁部材(カーテンウォール)を開発し、1時間耐火の国土交通大臣認定を国内で初めて取得しました。」
環境配慮コンクリートについて、カーボンリサイクル型を建築物の外壁部材へ展開し、国内初の大臣認定を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「カーボンリサイクル・コンクリート「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」を国内で初めて、建築物の構造部材として当社技術センターに建設した人道橋の基礎部に適用しました。」
T-eConcreteについて、カーボンリサイクル型を国内初の建築物構造部材として実建物に適用した。 - FY2023初出有価証券報告書
「セメントの使用量を抑制し、通常コンクリートと同等の強度及び施工性を保持しながら、目的や用途、条件に応じて選択可能な4タイプ(建築基準法対応型、フライアッシュ活用型、セメント・ゼロ型、Carbon-Recycle)を実用化しております。」
環境配慮コンクリートを4タイプ実用化し、技術認証取得や自社施設以外での適用を進めている。