守谷商会(1798)・リスク対処
債務超過子会社に関する財務リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q3。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「グリーン開発㈱は、上記6の弁済手続を完了させた後、長野地方裁判所に対し本件特別清算手続の終結を申し立て、同裁判所は2021年11月10日に終結決定を行い、所要の手続を経て同年12月4日に確定したためグリーン開発㈱の法人登記簿はこの旨の職権登記がなされたうえ同月6日に閉鎖されました。これによりグリーン開発㈱の本件特別清算手続は結了しました。」
債務超過子会社について、債権者への弁済完了に続き、特別清算手続の終結決定が確定し、法人登記簿も閉鎖された。債務超過子会社に関する財務リスクへの対応が最終段階まで進展した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「特別清算手続中の当社の連結子会社である菅平峰の原グリーン開発株式会社は、2021年8月2日に債権者に対し特別清算協定で定められた弁済率に従い弁済を完了しました。」
ゴルフ事業を運営していた債務超過子会社について、特別清算協定に基づく債権者への弁済完了が提出日後の後発事象として記載され、財務リスクへの対応がさらに進んでいる。 - FY2021対処有価証券報告書
「現在、2022年3月期中の清算結了に向けて諸手続を進めています。」
債務超過子会社について、ゴルフ事業の譲渡と特別清算を進め、2022年3月期中の清算結了を目指す対応段階に移行している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「純資産 ▲1,565,454 ▲194,219 ▲266,494」
ゴルフ事業を運営する連結子会社の純資産は2020年3月期に266,494千円の債務超過となっており、2019年3月期の194,219千円から債務超過額が拡大している。併せて特別清算手続の開始決定を受け、来期中の清算結了に向けて手続を進めている。 - FY2019対処有価証券報告書
「収益性の低下している連結子会社の資産状況を勘案し、資金の贈与及び債権放棄を行ったこと等により」
債務超過子会社に対して433,787千円の資金贈与と916,213千円の債権放棄を実施し、財務面の支援・負担軽減を行っている。債務超過状態が解消したとの記載はない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「債務超過会社。債務超過の額1,565,454千円。」
債務超過額が前回記載の1,445,471千円から1,565,454千円へ増加している。 - FY2017対処有価証券報告書
「債務超過会社。債務超過の額1,445,471千円。」
債務超過状態は継続しているが、債務超過額は前回記載の1,470,616千円から1,445,471千円へ減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「債務超過会社。債務超過の額1,470,616千円。」
菅平峰の原グリーン開発株式会社について、債務超過の状態と金額を開示している。