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大本組(1793)・リスク顕在化

金利・株式市場の変動

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

大本組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05顕在化決算

    「固定資産は、保有株式の株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により3億33百万円の減少となりました。」

    株価変動による投資有価証券の減少が財政状態に現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前年同期比47億40百万円の増加となりました。」

    株価変動が投資有価証券の増加として財政状態に現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により29億99百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加が、固定資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「金利水準及び株式市場に大幅な変動が生じた場合には、株式評価損の計上など、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    金利・株式市場の変動を金融市場リスクとして継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「金利水準及び株式市場に大幅な変動が生じた場合には、株式評価損の計上など、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融市場の変動を重要なリスクとして継続している。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により4億94百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加が、固定資産の増加として実際の財政状態に現れている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰などによる物価の上昇、世界的な金融引き締め等による海外景気の下振れリスクなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    金融資本市場の変動に関する従来の不透明要因に加え、世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れリスクを具体的に記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安や原材料・エネルギー価格の高騰などによる物価の上昇、金融資本市場の変動など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    金融資本市場の変動を含む外部経済環境の不透明感を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により2億92百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加が実際の財政状態に現れ、固定資産が2億92百万円増加した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により1億46百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価変動が投資有価証券の増加として実際の財政状態に現れ、固定資産が1億46百万円増加した。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により1億56百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加が実際の財政状態に現れ、固定資産が1億56百万円増加した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の売却及び株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により6億95百万円の減少となりました。」

    保有株式の売却および株価下落に伴う投資有価証券の減少が実際の財政状態に現れ、固定資産が6億95百万円減少した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により2億45百万円の減少となりました。」

    保有株式の株価下落に伴う投資有価証券の減少が実際の財政状態に現れ、固定資産が2億45百万円減少した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「金利水準及び株式市場に大幅な変動が生じた場合には、株式評価損の計上など、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融市場変動リスクを引き続き記載し、金利動向のモニタリングや融資枠設定等を対応策として記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により5億60百万円の減少となりました。」

    保有株式の株価下落に伴う投資有価証券の減少が実際の財政状態に現れ、固定資産が5億60百万円減少したと記載している。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により3億84百万円の減少となりました。」

    保有株式の株価下落に伴う投資有価証券の減少が実際の財政状態に現れ、固定資産が3億84百万円減少したと記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動リスクについて、この四半期報告書では重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により16億21百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加が実際の財政状態に現れ、固定資産が16億21百万円増加したと記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により16億75百万円減少、固定資産は、保有株式の株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等により4億60百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加が実際の財政状態に現れ、固定資産が4億60百万円増加したと記載している。
  27. FY2017顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前年同期比1億27百万円の増加となりました。」

    保有株式の株価変動が投資有価証券の増加として実際の財政状態に現れたと記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・株式市場の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により7億3百万円の減少となりました。」

    保有株式の株価下落に伴う投資有価証券の減少が継続して発生し、固定資産が前事業年度末比で7億3百万円減少したと記載している。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により6億30百万円の減少となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の減少が実際に発生し、固定資産が6億30百万円減少したと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「金利水準及び株式市場に大幅な変動が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融市場の大幅な変動を業績への外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の減速・英国EU離脱・急激な円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

8333★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の減速・英国EU離脱・急激な円高による先行き不透明感8回
  3. 2資材価格・労務コストの上昇3回
  4. 3公共投資・民間設備投資の回復基調3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による経済活動制限と建設業況の不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大本組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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