三東工業社(1788)・施策再掲
i-Constructionによる建設現場の生産性向上
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による業務効率化や施工現場の生産性向上にグループ一丸となって取り組む」
i-Constructionを含む生産性向上の方向性を、DXによる業務効率化・施工現場の生産性向上として継続記載。 - FY2026-H1建設DX・BIM/CIMへ施策を具体化有価証券報告書
「このような経済状況下、当社グループは厳しい受注競争や施工コストの上昇が続くなか、建設DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による現場の生産性向上やBIM/CIMの活用による工程管理の効率化に注力いたしました。」
従来のi-Constructionによる生産性向上の方針を、建設DXの推進およびBIM/CIMによる工程管理効率化という具体的な施策として記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、国土交通省が普及推進しておりますi-Construction(情報化施工等を活用して生産性を向上させる取り組み)を積極的に推進することで、建設現場における生産性を向上させ、経営環境を改善していきます。」
情報化施工等を活用したi-Constructionを、生産性向上と経営環境改善の具体的な施策として初めて記載。