系統用蓄電池事業への新規参入
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、従来の系統用蓄電池用地販売による収益に加え、2025年8月より運転を開始した「群馬太田蓄電所(fantasista gunma PSS)」において、電力需給調整市場への本格参入を果たしたことにより、電力販売収益を安定的に計上いたしました。この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1億56百万円(前年同期比89.8%増加)、営業利益87百万円(前年同期比220.8%増加)となりました。」
群馬太田蓄電所について、2025年8月の運転開始後、電力需給調整市場への本格参入を実現し、電力販売収益を計上した。クリーンエネルギー事業は売上高156百万円、営業利益87百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - 2026-04-23前進株式の発行・処分
「子会社における事業資金(蓄電池事業への追加投資)に 250 百万円を充当します。」
蓄電池事業について、NC MAX WORLD株式会社が計画する蓄電所建設に向けた用地購入代金等として250百万円を充当予定とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「クリーンエネルギー事業は、系統用蓄電池用地販売や事業開発が進み、今後の安定した収益を見込むことから、当連結会計年度より報告セグメントとして区分表記いたしました。当連結会計年度は、売上高2億35百万円(前年同期売上高-百万円)、セグメント利益71百万円(前年同期セグメント利益-百万円)となりました。なお、2025年6月30日より運転を開始した系統用蓄電池事業「fantasista gunma PSS (群馬太田蓄電所)」の運用ノウハウやデータの蓄積は他社に先駆け、将来のより大規模な特別高圧蓄電所建設に寄与するものと期待しております。」
系統用蓄電池事業が2025年6月30日に運転を開始し、クリーンエネルギー事業を報告セグメントとして区分する段階に進んだ。通期で売上高235百万円、セグメント利益71百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「クリーンエネルギー事業は、当中間連結会計期間において、「系統用蓄電池用地」「EV(電気自動車)充電器」の第一号売上計上が実現し、系統用蓄電池用地の販売が今後もさらなる積上げが見込めることから、当中間連結会計期間から報告セグメントといたしました。当中間連結会計期間は、売上高82百万円、営業利益27百万円となりました。」
系統用蓄電池用地及びEV充電器で第一号売上計上が実現し、売上高82百万円、営業利益27百万円を計上した。クリーンエネルギー事業は独立報告セグメントとして表示される段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、『多様化する世界に驚きと感動を与え続けるためにたゆまぬ努力で挑戦し続ける。』を企業理念に、2024年1月1日に「株式会社アジアゲートホールディングス」から「株式会社fantasista」に社名を変更し、また系統用蓄電池・EV充電器・不動産DX/AIアプリなど新たな事業分野での取組みを開始しております。」
系統用蓄電池事業のための子会社設立に続き、系統用蓄電池を含む新たな事業分野での取組みを開始したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「系統用蓄電池事業を新たな事業として開始することに伴い、合同会社fantasista battery1を新規設立、連結子会社にしております。」
系統用蓄電池事業を新たな事業として開始し、そのために合同会社fantasista battery1を新規設立して連結子会社とした。