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藤田エンジニアリング(1770)・リスク再掲

新型コロナウイルス等の感染症による事業制限・受注減少リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3その他FY2021対処FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q12020: 320202021: 220212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社

藤田エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、前事業年度から重要な変更がないとしている。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の財政状態及び経営成績への影響は軽微であります。」

    感染症による事業制限・受注環境へのリスクを引き続き記載する一方、当年度の財政状態・経営成績への影響は軽微としている。
  4. FY2021感染症の影響は軽微と記載有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の財政状態及び経営成績への影響は軽微であります。」

    感染症による施工遅延・投資計画延期等の影響が記載される一方、当連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微と説明している。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症の影響による投資計画の延期等が見られ、また、企業収益の悪化懸念から民間設備投資は弱含みとなるなど、厳しい状況が続いております。」

    感染症の影響による投資計画の延期が実際に見られ、民間設備投資の弱含みも続いているため、感染症による事業環境への影響が引き続き顕在化している。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症拡大防止対策等により一部に施工の遅れや延期が見られる中、企業収益は悪化し民間設備投資は弱含みとなるなど、厳しい状況が続いております。」

    感染症拡大防止対策等に伴う施工の遅れや延期が実際に見られ、新型コロナウイルス等による事業制限・受注環境への影響が引き続き顕在化している。
  7. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業が属する国内建設業界におきましては、技能労働者不足に加え、感染症拡大防止策等により一部に施工の中断やサプライチェーンの混乱が見られるなか、企業収益は悪化し設備投資は弱含みとなるなど、厳しい状況が続いております。」

    感染症拡大防止策等に伴う一部施工の中断やサプライチェーンの混乱が実際に見られ、新型コロナウイルス等による事業制限・受注環境への影響が顕在化している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの従業員や取引先に新型コロナウイルス等の感染者が発生した場合、または営業活動や事業活動に関して一時的な制限又は停止の要請等があった場合、工事の中断や延期、製品・資材調達の遅延が生じる等、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大が発生する中、感染者発生や活動制限による工事中断・延期、調達遅延等を新たなリスクとして記載している。なお、当年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体関連部品・省力化装置の受注堅調と納期変更による減収」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体関連部品・省力化装置の受注堅調と納期変更による減収3回
  3. 2機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落3回
  4. 3機器のメンテナンス事業のセグメント利益増加3回
  5. 4電子部品製造事業のセグメント利益減少3回
  6. 5海外拠点所在国の政治・経済・法規制および為替変動リスク3回
  7. 6公共投資・民間設備投資の縮小による建設市場リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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