人材基盤の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは従業員こそが企業の持続的な発展の基盤であるとの理念のもと、「人材基盤の強化」を重点目標と捉えこれを推進しております。企業が柔軟な判断力を維持するためには、性別、国籍や年齢によることなく多様な人材を確保し、その一人ひとりが能力を最大限に発揮していくことが必須となります。これを実現するため、多くの経験や成長する機会を従業員に斉しく提供し、また、各人の能力や適性を客観的に判断し活用するための制度・体制を整備し運用してまいります。」
人材獲得チャネルの拡充、複線型人事制度、研修・資格取得支援、フリーアドレス化、リフレッシュルーム、エンゲージメント・サーベイ、施工管理DXなど、人材基盤強化の施策を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは従業員こそが企業の持続的な発展の基盤であるとの理念のもと、「人材基盤の強化」を重点目標と捉えこれを推進しております。企業が柔軟な判断力を維持するためには、性別、国籍や年齢によることなく多様な人材を確保し、その一人ひとりが能力を最大限に発揮していくことが必須となります。これを実現するため、多くの経験や成長する機会を従業員に斉しく提供し、また、各人の能力や適性を客観的に判断し活用するための制度・体制を整備し運用していくことを変わらぬ課題として取り組んでまいります。」
人材基盤の強化について、複線型人事制度の導入、研修制度・資格取得支援の拡充、多様な人材の確保と能力活用のための制度・体制整備を具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、中期経営計画につきましては、(1)事業基盤の強化 (2)人材基盤の強化 (3)ESG経営の推進を基本方針としてさらなる企業価値向上に向けて取り組んでまいります。」
人材基盤の強化を中期経営計画の基本方針の一つとして引き続き掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは人材基盤の強化や外部ソースとの連携により各事業における独自技術を強化・発展させ、また、資金を効率的に調達、運用することにより、社会や顧客のニーズにトータル・ソリューションで応えていく強い事業基盤をつくることを継続的な課題としております。」
人材基盤の強化を、外部ソースとの連携、独自技術の強化・発展、資金の効率的な調達・運用と結び付け、強い事業基盤の構築という継続課題として再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような中、当社グループは人材基盤の強化や外部ソースとの連携により各事業における独自技術を強化・発展させ、また、資金を効率的に調達、運用することにより、社会や顧客のニーズにトータル・ソリューションで応えていく強い事業基盤をつくることを継続的な課題としております。」
人材基盤の強化を、外部ソースとの連携や独自技術の強化・発展、資金の効率的な調達・運用と結び付け、強い事業基盤の構築という課題として整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(1)人材基盤の強化 プロフェッショナルの育成のために、次のことに取り組んでまいります。 ・人材開発 ・働き方改革 ・人事制度改革 ・人材獲得力強化」
人材開発、働き方改革、人事制度改革、人材獲得力強化による人材基盤の強化を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(1)人材基盤の強化 プロフェッショナルの育成のために、次のことに取り組んでまいります。 ・人材開発 ・働き方改革 ・人事制度改革 ・人材獲得力強化」
人材開発、働き方改革、人事制度改革、人材獲得力強化による人材基盤強化を引き続き掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「1.人材基盤の強化 プロフェッショナルの育成のために、次のことに取り組んでまいります。 ・人材開発 ・働き方改革 ・人事制度改革 ・人材獲得力強化」
人材基盤強化について、プロフェッショナル育成を目的に、人材開発、働き方改革、人事制度改革、人材獲得力強化という具体的な取組みを新計画に明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社員の能力向上を図るとともに人材の増強を進めることにより、人材基盤の強化に努めてまいります。」
能力向上と人材増強を手段として人材基盤を強化する方針。