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東建コーポレーション(1766)・リスク再掲

融資姿勢・担保評価・金利動向による受注キャンセル

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 520202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
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東建コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな「事業等のリスク」の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな「事業等のリスク」の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな「事業等のリスク」の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな「事業等のリスク」の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな「事業等のリスク」の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客との建物建築請負契約の締結をもって受注計上しておりますが、受注から工事着工までに期間を要するため、金融機関の融資姿勢、土地担保評価や金利動向等の情勢の変化により、受注取消が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受注から着工までの期間における融資姿勢、担保評価、金利動向の変化による受注取消リスクを再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する融資が厳格化していることなどから、新設貸家着工戸数は22万7千戸(前年同期比10.9%減)となり弱含みで推移しました。」

    金融機関の賃貸建物向け融資の厳格化が、新設貸家着工戸数の前年同期比10.9%減として実績に表れている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する融資が厳格化していることなどから、新設貸家着工戸数は15万7千戸(前年同期比10.3%減)となり弱含みで推移しました。」

    金融機関の融資厳格化による貸家着工減少を、数値を伴う実績として記載している。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する融資が厳格化していることなどから、新設貸家着工戸数は15万7千戸(前年同期比10.3%減)となり弱含みで推移しました。」

    金融機関の賃貸建物向け融資の厳格化が、新設貸家着工戸数の前年同期比10.3%減として実績に表れている。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言の発出時には営業活動の自粛や縮小を行ったことなどから、当第1四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、249億1千2百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」

    感染症の影響による営業活動の自粛・縮小が生じ、総受注高は249億1,200万円、前年同期比24.4%減となった。従来の融資環境等による受注リスクに加え、感染症による受注減少が実績に表れている。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当連結会計年度の当社単体における総受注高につきましては、1,228億2千5百万円(前期比23.5%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもと、年間総受注高は前期比23.5%減となり、融資環境の厳格化による受注への影響がさらに大きく表れた。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第3四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、971億6千7百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもと、総受注高は971億6,700万円、前年同期比19.4%減となり、融資環境の厳格化が受注減少として実績に表れている。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第2四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、687億8千7百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもと、総受注高は687億8,700万円、前年同期比18.4%減となり、融資環境の厳格化が受注減少として実績に表れている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第1四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、329億4千1百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもと、総受注高は329億4,100万円、前年同期比17.0%減となり、融資環境の厳格化が受注減少として実績に表れている。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、賃貸建物の建設需要は底堅く推移しているものの、金融機関の融資が厳格化傾向にあることを受けて、新設貸家着工戸数は38万4千戸(前期比6.2%減)となりました。」

    金融機関の融資厳格化傾向が新設貸家着工戸数の前期比6.2%減として現れ、融資環境に関する従来のリスクが実績面に表れている。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第3四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、1,205億4千1百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもと、総受注高は1,205億4,100万円、前年同期比5.1%減となり、融資姿勢に関するリスクが受注減少として現れている。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第1四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、396億8千3百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもと、総受注高は396億8,300万円、前年同期比12.8%減となった。融資姿勢に関するリスクの受注への影響が、今回も減少として現れている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客との建物建築請負契約の締結をもって受注計上しておりますが、受注から工事着工までに期間を要するため、金融機関の融資姿勢、土地担保評価や金利動向等の情勢の変化により、受注取消が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受注から着工までの期間における融資姿勢、担保評価、金利動向の変化による受注取消リスクを再確認している。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、金融機関の賃貸建物に対する建設資金の融資姿勢が厳しい状況のなか、当第3四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、1,270億8百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    金融機関の建設資金融資姿勢が厳しい状況のもとで、当第3四半期累計期間の総受注高は1,270億800万円、前年同期比2.2%減となった。融資姿勢に関する従来のリスクが受注減少として表れている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客との建物建築請負契約の締結をもって受注計上しておりますが、受注から工事着工までに期間を要するため、金融機関の融資姿勢、土地担保評価や金利動向等の情勢の変化により、受注取消が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    受注から着工までの期間における融資姿勢、担保評価、金利動向の変化による受注取消リスクを再掲している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    融資姿勢、担保評価、金利動向等による受注キャンセルリスクについて、重要な変更はないとされた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「受注から工事着工までに期間を要するため、金融機関の融資姿勢、土地担保評価や金利動向等の情勢の変化により、受注取消が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    契約締結から着工までの期間に生じる融資・担保・金利環境の変化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「受注案件管理・管理職支援・営業人員配置による受注体制強化」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

108522★12345
  1. ★この変遷
  2. 1受注案件管理・管理職支援・営業人員配置による受注体制強化10回
  3. 2原材料・資材・労務費の高騰と入居率低下による利益圧迫8回
  4. 3中国・アジア新興国景気、英国EU離脱等による海外経済・金融市場の不確実性5回
  5. 4施主の金融機関借入に対する債務保証2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による景気への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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