広告宣伝・営業人員採用への先行投資と経費削減
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-06-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-12引き上げ決算
「積極的な募集・採用活動を継続して実施することで営業人員の確保に努めるとともに、企業イメージの向上及び販売促進のための広告宣伝活動を強化させる等、将来の売上高増大を目指すための先行投資を行う」
営業人員の採用と広告宣伝を再び先行投資として明示し、翌期の販売費及び一般管理費増加を見込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は経費削減に努めたものの、営業人員の積極的な募集・採用活動の継続、及び企業イメージ向上のための広告宣伝活動を強化したことで369億6千6百万円(前期比5.8%増)となりました。」
従来の活動縮小・経費削減から、営業人員の募集・採用継続と企業イメージ向上の広告宣伝強化へ比重が戻り、販売費及び一般管理費は前期比5.8%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響により広告宣伝活動や募集採用活動を縮小したこと、及び経費削減にも努めたことから348億7千3百万円(前期比3.7%減)となりました。」
広告宣伝活動・募集採用活動の縮小と経費削減が続き、販売費及び一般管理費は前期比3.7%減となった。 - FY2021後退有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響により広告宣伝活動や募集採用活動を縮小したこと、及び経費削減にも努めたことから362億円(前期比16.2%減)となりました。」
広告宣伝活動と募集採用活動を縮小し、経費削減を進めたことで、販売費及び一般管理費は前期比16.2%減となった。従来の先行投資方針から、縮小・削減の説明へ比重が移っている。 - FY2021-Q3販売費及び一般管理費の抑制が奏功有価証券報告書
「利益面におきましては、販売費及び一般管理の抑制が奏功したことなどから、営業利益は108億6千7百万円(前年同期比28.5%増)、経常利益は117億1千8百万円(前年同期比34.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億4千3百万円(前年同期比36.6%増)となりました。」
広告宣伝・営業人員採用への先行投資を示していたテーマについて、今回は販売費及び一般管理費の抑制が利益増加に寄与したと説明している。 - FY2020先行投資方針の再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、広告宣伝活動及び建設事業における営業人員の募集採用活動の強化等、積極的な先行投資を行う一方で経費削減にも努めたことから、販売費及び一般管理費は431億9千7百万円(前期比4.7%減)となりました。」
前期に抑制・経費管理が前面に出ていたのに対し、広告宣伝と営業人員採用への積極的な先行投資を再び明示しつつ、販売費及び一般管理費は前期比4.7%減となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は抑制できたものの、売上総利益の減少により、営業利益は156億6百万円(前期比20.7%減)となりました。」
前期に示された広告宣伝活動・営業人員採用の積極的な先行投資よりも、当期は販売費及び一般管理費の抑制と経費管理が前面に出ている。 - FY2018初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、広告宣伝活動及び建設事業における営業人員の募集採用活動の強化等、積極的な先行投資を行う一方で経費削減にも努めたことから、販売費及び一般管理費は470億4千4百万円(前期比3.9%増)となりました。」
広告宣伝と営業人員の募集採用を強化する先行投資を行う一方、経費削減にも取り組んだ。