Komori
東建コーポレーション(1766)・施策前進

マルチメディア仲介と全国不動産会社情報ネットワーク

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-12。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY2021再掲FY2022前進FY2024 – 2026-06-122016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
積極営業による不動産売買仲介の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12前進決算

    「受注支援及び入居率の向上を目的とした仲介ネットワークの完成を目指し、「ホームメイト店(直営店)」を駅前や幹線道路沿いなど、市場性の高いエリアに対し出店・移設及び統廃合を進め、店舗配置の適正化を図るとともに、直営店のないエリアにおいては「ホームメイトFC店」や「ホームメイト倶楽部(ネット会員)」を開拓してまいります。」

    仲介ネットワークの完成を目標に掲げ、直営店の出店・移設・統廃合とFC店・ネット会員の開拓を具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、仲介業務支援システムの改修やお部屋探しキャンペーンを実施するなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。」

    従来のオンライン仲介・店舗展開等に加え、仲介業務支援システムの改修とお部屋探しキャンペーンを実施した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、独自の「オンライン仲介システム」の導入や、駅前などの集客が見込める場所への仲介専門店の出店・移設を行うなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。また、これらの施策のほか管理事業拡大のために物件仕入及び管理受託の促進に努める一方で、「ホームメイトFC店」や「ホームメイト倶楽部(ネット会員)」を積極的に開拓し、全国不動産会社情報ネットワークを構築することで、仲介競争力の強化を図ることができました。」

    オンライン仲介システム、仲介専門店の出店・移設、物件仕入・管理受託、FC店・ネット会員の開拓、全国不動産会社情報ネットワークによる仲介競争力強化を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、「オンライン仲介」の導入や、駅前などの集客が見込める場所への仲介専門店の出店・移設を行うなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。」

    従来のマルチメディア仲介や店舗展開に加えて「オンライン仲介」を導入し、駅前等への仲介専門店の出店・移設も行った。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、賃貸物件検索サイト「ホームメイト」の全面改修の実施や、駅前などの集客が見込める場所への仲介専門店の出店・移設を行うなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。また、これらの施策のほか管理事業拡大のために物件仕入及び管理受託の促進に努める一方で、「ホームメイトFC店」や「ホームメイト倶楽部(ネット会員)」を積極的に開拓し、全国不動産会社情報ネットワークを構築することで、仲介競争力の強化を図ることができました。」

    ホームメイトの全面改修、集客が見込める駅前等への仲介専門店の出店・移設、物件仕入・管理受託、FC店・ネット会員の開拓を具体的に実施した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、マルチメディアを活用した入居仲介促進、及び施設検索サイト「施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ」の機能拡充により賃貸物件検索サイト「ホームメイト」との相互リンクを高めるなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。また、「ホームメイトFC店」や「ホームメイト倶楽部(ネット会員)」を積極的に開拓し、全国不動産会社情報ネットワークを構築することで、仲介競争力の強化を図ることができました。」

    マルチメディア、地域情報サイト、FC店・ネット会員の開拓、全国不動産会社情報ネットワークによる仲介競争力強化を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社では、マルチメディアを活用した入居仲介促進、及び地域情報サイト「施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ」の機能拡充により賃貸物件検索サイト「ホームメイト」との相互リンクを高めるなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。また、これらの施策のほか管理事業拡大のために物件仕入及び管理受託の促進に努める一方で、「ホームメイトFC店」や「ホームメイト倶楽部(ネット会員)」を積極的に開拓し、全国不動産会社情報ネットワークを構築することで、仲介競争力の強化を図ることができました。」

    地域情報サイトの機能拡充、物件仕入・管理受託の促進、FC店・ネット会員の開拓を進め、全国不動産会社情報ネットワークによる仲介競争力強化を説明している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社では、マルチメディアを活用した入居仲介促進、及び施設検索サイト「施設検索 ホームメイト・リサーチ」の機能拡充により賃貸物件検索サイト「ホームメイト」との相互リンクを高めるなど、入居者募集活動の充実を図ってまいりました。また、「ホームメイトFC店」や「ホームメイト倶楽部(ネット会員)」を積極的に開拓し、全国不動産会社情報ネットワークを構築することで、仲介競争力の強化を図ることができました。」

    施設検索サイトの機能拡充・相互リンク、FC店・ネット会員の開拓を進め、全国不動産会社情報ネットワークによる仲介競争力強化を実施した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「パソコン、携帯電話、スマートフォン等の5つのメディアから広範囲に入居者を募集する「5メディア仲介システム」を独自に開発し、当社が建設した賃貸建物に対し、入居者様の仲介斡旋を行っております。また、フランチャイズ店の展開や全国の不動産会社との業務提携による「全国不動産会社情報ネットワーク」を組織し、複数の企業で仲介する体制をとっております。」

    5つのメディア、フランチャイズ店、業務提携を組み合わせて入居者募集と仲介力の強化を図っている。
一緒に動いた変遷

「サブリース経営代行システムによる賃貸管理」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブリース経営代行システムによる賃貸管理4回
  3. 2受注案件管理・管理職支援・営業人員配置による受注体制強化4回
  4. 3出店戦略による経営基盤の強化4回
  5. 4施主の金融機関借入に対する債務保証4回
  6. 5栄タワーヒルズ新設による不動産賃貸事業の拡充3回
  7. 6原材料・資材・労務費の高騰と入居率低下による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東建コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マルチメディア仲介と全国不動産会社情報ネットワーク|東建コーポレーション(1766)の変遷 | Komori