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東建コーポレーション(1766)・施策利益率低下・総利益増加

高利益率の木造2×4工法賃貸建物比率の増加による利益率改善

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026利益率低下・総利益増加有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格及び労務費の高騰は続いており、併せて販売促進策の実施に伴い完成工事総利益率は低下したものの、完成工事高の増加により完成工事総利益額は増加しました。」

    従来の価格改定やコストダウンによる利益率改善の説明に対し、当期は資材・労務費の高騰と販売促進策により完成工事総利益率が低下した一方、完成工事総利益額は増加したと説明している。
  2. FY2026-H1資材・労務費・販売促進策による利益率低下有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格及び労務費の高騰は続いており、合わせて販売促進策の実施に伴い完成工事総利益率は低下したものの、完成工事高の増加により完成工事総利益額は増加しました。」

    従来の原価管理や価格改定による利益率改善の説明に対し、今回は資材価格・労務費の高騰と販売促進策の実施により完成工事総利益率が低下したと説明している。一方、完成工事高の増加により総利益額は増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格及び労務費の高騰は続いているものの、過年度に行った販売価格改定後の物件が完工を迎えたことやコストダウンが奏功したことなどにより完成工事総利益率は改善しました。この結果、建設事業における売上高は722億円(前年同期比15.3%増)、営業利益は68億7千5百万円(前年同期比174.1%増)となりました。」

    価格改定後の物件の完工とコストダウンという利益率改善の手段を具体的に示し、建設事業営業利益は前年同期比174.1%増、完成工事総利益率も改善した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「建設事業では完成工事高の増加に加えて、2023年4月期に行った価格改定、および子会社における製造工場の生産性向上により完成工事総利益率が改善されたことで、完成工事総利益は335億9千3百万円(前期比17.9%増)となりました。」

    従来の原価管理やコストダウンに加え、価格改定と子会社製造工場の生産性向上を利益率改善の要因として明示し、完成工事総利益は前期比17.9%増となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して増加しております。利益面におきましては、建設資材価格の高騰により完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善ではなく、建設資材価格の高騰による完成工事総利益率低下という説明が続いている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の高騰により完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善ではなく、建設資材価格の高騰による完成工事総利益率低下という説明が続いている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して増加しております。利益面におきましては、建設資材価格の高騰により完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善ではなく、建設資材価格の高騰による完成工事総利益率低下という説明が続いている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材や住宅設備機器価格の上昇等により、完成工事総利益率は低下しました。」

    建設資材・住宅設備機器価格の上昇等により完成工事総利益率が低下したとの説明が続いている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材や住宅設備機器価格の上昇等により、完成工事総利益率は低下しました。」

    前期までの原価管理徹底による利益率改善の説明から、建設資材・住宅設備機器価格の上昇等による完成工事総利益率低下の説明が続いている。
  10. FY2022資材・住宅設備高騰による利益率低下有価証券報告書

    「利益面におきましては、ウッドショックやウクライナ情勢等の影響による、建設資材や住宅設備機器の高騰により完成工事総利益率は低下しました。」

    従来の原価管理による利益率改善の説明から、ウッドショックやウクライナ情勢等による資材・住宅設備機器の高騰が利益率低下要因となったとの説明へ変化している。
  11. FY2022-Q3資材価格上昇による利益率低下有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率は低下しました。」

    前四半期までの原価管理徹底による完成工事総利益率改善の説明から、今回は建設資材価格の上昇等による利益率低下の説明となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、木材の国際的な需給バランスの急変による木材価格の高止まりが続いているものの、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。」

    木材価格の高止まりが続くなか、原価管理徹底の取組みにより完成工事総利益率を改善するという説明を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、木材需給のひっ迫により木材価格が上昇傾向にあるものの、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。」

    高利益率工法の比率ではなく、原価管理徹底の取組みにより完成工事総利益率を改善するという説明を継続している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「建設事業では建設資材価格の上昇がみられたものの、コストダウンや経費抑制に努めたことから完成工事総利益率は改善しましたが、完成工事高減少の影響により完成工事総利益は388億1千9百万円(前期比12.2%減)となりました。」

    完成工事総利益率の改善手段について、従来の原価管理徹底という表現に加え、コストダウンや経費抑制を明示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。」

    高利益率の工法比率ではなく、原価管理徹底の取組みによる完成工事総利益率改善という説明を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。」

    高利益率の工法比率ではなく、原価管理徹底の取組みによる完成工事総利益率改善という説明を継続している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「利益面におきましては、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。」

    従来の高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善、または建設資材価格等による低下という説明から、原価管理徹底の取組みによる利益率改善へ、改善手段の記載が変化している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が伸び悩んだことにより、当第3四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して減少しております。利益面におきましては、建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善という従来の説明ではなく、受注高の伸び悩みと建設資材価格の上昇等による完成工事総利益率低下の説明が継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が伸び悩んだことにより、当第2四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して減少しております。利益面におきましては、建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善という従来の説明ではなく、建設資材価格の上昇等による完成工事総利益率低下の説明が継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善という従来の説明ではなく、建設資材価格の上昇等による完成工事総利益率低下の説明が継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇に加えて、利益率の低い賃貸建物の比率が上昇したこと等から完成工事総利益率は低下しました。」

    高利益率の木造2×4工法比率の増加による改善という従来の説明ではなく、建設資材価格上昇と低利益率の賃貸建物比率上昇による総利益率低下の説明が継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率は低下しました。」

    建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率が低下したとの説明を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇等により完成工事総利益率は低下しました。」

    前期から続く、建設資材価格の上昇等による完成工事総利益率低下の説明を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇に加えて、利益率の低い工事進行基準売上高が増加したこと等から完成工事総利益率は低下しましたが、完成工事高の増加に伴い完成工事総利益額は増加しました。」

    建設資材価格の上昇、利益率の低い工事進行基準売上高の増加等により完成工事総利益率が低下した一方、完成工事総利益額は増加した。
  25. FY2018-Q3利益率改善要因から低下要因へ変化有価証券報告書

    「利益面におきましては、建設資材価格の上昇に加えて、利益率の低い工事進行基準売上高や鉄筋コンクリート造の賃貸建物の比率が増加したこと等から、完成工事総利益率は低下しましたが、完成工事高の増加に伴い完成工事総利益額は増加しました。」

    従来の高利益率の木造2×4工法比率の増加による利益率改善の説明から、今回は利益率の低い工事進行基準売上高や鉄筋コンクリート造賃貸建物の比率増加による完成工事総利益率低下の説明へ変化した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が増加し、期初の受注残高が豊富にあったことから、当第2四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して増加しております。利益面におきましては、利益率の低い工事進行基準売上高が増加したこと等から、完成工事総利益率は低下しましたが、完成工事高の増加に伴い完成工事総利益額は増加しました。」

    利益率の低い工事進行基準売上高の増加により完成工事総利益率が低下した一方、完成工事高の増加により完成工事総利益額は増加したとの説明を継続している。
  27. FY2018-Q1完成工事総利益率の低下有価証券報告書

    「利益面におきましては、利益率の低い工事進行基準売上高が増加したこと等から、完成工事総利益率は低下しましたが、完成工事高の増加に伴い完成工事総利益額は増加しました。」

    利益率の低い工事進行基準売上高の増加を背景に、完成工事総利益率は低下した一方、完成工事高の増加により完成工事総利益額は増加したと説明している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、商品の仕様変更や建築部材の集中購買を行う等、積極的にコストダウンに努めたことに加えて、利益率の高い木造2×4工法の賃貸建物の比率が増加したこと等により、完成工事総利益率には改善がみられました。」

    高利益率の木造2×4工法賃貸建物の比率増加を、完成工事総利益率改善の要因として引き続き説明している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、利益率の高い木造2×4工法の賃貸建物の比率が増加したこと等から、完成工事総利益率には改善がみられました。」

    利益率の高い木造2×4工法の賃貸建物比率の増加を、完成工事総利益率改善の要因として引き続き説明している。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「利益面におきましては、利益率の高い木造2×4工法の賃貸建物の比率が増加したこと等から、完成工事総利益率には改善がみられました。」

    利益率の高い木造2×4工法の賃貸建物比率の増加を、完成工事総利益率改善の要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「受注案件管理・管理職支援・営業人員配置による受注体制強化」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1受注案件管理・管理職支援・営業人員配置による受注体制強化3回
  3. 2原材料・資材・労務費の高騰と入居率低下による利益圧迫2回
  4. 3施主の金融機関借入に対する債務保証2回
  5. 4広告宣伝・営業人員採用への先行投資と経費削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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