工藤建設(1764)・リスク悪化
事業収益性低下に伴う固定資産・のれんの減損リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
工藤建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「神奈川県川崎市、横浜市及び東京都調布市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
介護事業資産の収益性低下による減損が、前年度の1施設941千円から3地域・10,196千円へ拡大した。 - 2026-08-10悪化決算
「減損損失 941 10,196」
減損損失の計上額が前期の941千円から10,196千円へ増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「神奈川県川崎市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
介護事業資産について収益性低下が実際に発生し、減損損失941千円を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
事業収益性低下に伴う土地・建物・のれん等の減損リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
各事業の収益性低下による土地・建物・のれん等の減損リスクを継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、各事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
各事業の収益性低下により土地・建物・のれん等の減損損失を計上する可能性を、新たな会計・開示リスクとして記載している。