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決算1764工藤建設建設・資材

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加し、営業利益は前年同期比46.0%増となった。一方、2027年6月期は売上高の小幅増収を見込むものの、営業利益などは減益予想で、年間配当は127円を維持する予定。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高24,619百万円前年比 +9.4%
営業利益944百万円前年比 +46.0%
経常利益891百万円前年比 +44.5%
純利益(親会社株主帰属)525百万円前年比 +8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益422円39銭
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産21,886百万円
うち純資産 5,919 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,366
投資-681
財務+3,777
純増減+1,730

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,759百万円
セグメント別売上高建設事業 15,008百万円(前年比 +16.6%)、不動産事業 3,353百万円(前年比 -4.5%)、介護事業 6,257百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益建設事業 1,109百万円(前年比 +43.3%)、不動産事業 305百万円(前年比 +47.8%)、介護事業 255百万円(前年比 -18.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,345百万円(前年比 +2.9%)
営業利益634百万円(前年比 -32.9%)
経常利益523百万円(前年比 -41.3%)
純利益305百万円(前年比 -42.0%)
年間配当予想127円/株 → 127円/株(0.0%)
配当性向当期 30.1% / 次期予想 51.9%
株主還元方針純資産配当率(DOE)2.5%を配当の下限水準とし、DOE2.5%の場合の配当総額と配当性向30%の場合の配当総額のうち、いずれか大きい値を配当総額の基準とする。
業績の増減要因

建設事業は完成工事の増加、不動産事業は管理費改定や取引増加及び不動産仲介の取引増加、介護事業は入居率の向上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社松下工商 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象介護事業を会社分割により100%子会社のフローレンスケア株式会社へ承継する組織再編を決議。2027年1月1日の効力発生を予定しているが、株主総会の承認及び関係官公庁の許認可等を条件としている。
減損損失10,196千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 127千円 / 特別損失 減損損失 10,196千円、固定資産除却損 17,816千円
減価償却費225,084千円
受注高・受注残高受注高 142億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,331,220株
期末自己株式数84,936株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高24,619百万円(前年比 +9.4%)
営業利益944百万円(前年比 +46.0%)
経常利益891百万円(前年比 +44.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益525百万円(前年比 +8.8%)
1株当たり当期純利益422円39銭
売上高営業利益率3.8%
自己資本比率当期末 27 / 前期末 31.7
総資産21,886百万円
純資産5,919百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,366百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-681百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,777百万円
現金及び現金同等物期末残高3,759百万円
通期業績予想売上高 25,345百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 634百万円(前年比 -32.9%) / 経常利益 523百万円(前年比 -41.3%) / 純利益 305百万円(前年比 -42.0%)
年間配当予想127円/株 → 127円/株(0.0%)
配当性向当期 30.1% / 次期予想 51.9%
株主還元方針純資産配当率(DOE)2.5%を配当の下限水準とし、DOE2.5%の場合の配当総額と配当性向30%の場合の配当総額のうち、いずれか大きい値を配当総額の基準とする。
セグメント別売上高建設事業 15,008百万円(前年比 +16.6%)、不動産事業 3,353百万円(前年比 -4.5%)、介護事業 6,257百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益建設事業 1,109百万円(前年比 +43.3%)、不動産事業 305百万円(前年比 +47.8%)、介護事業 255百万円(前年比 -18.0%)
受注高・受注残高受注高 142億円 / 受注残高 非開示
減価償却費225,084千円
減損損失10,196千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 127千円 / 特別損失 減損損失 10,196千円、固定資産除却損 17,816千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社松下工商 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象介護事業を会社分割により100%子会社のフローレンスケア株式会社へ承継する組織再編を決議。2027年1月1日の効力発生を予定しているが、株主総会の承認及び関係官公庁の許認可等を条件としている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,331,220株
期末自己株式数84,936株
業績の増減要因建設事業は完成工事の増加、不動産事業は管理費改定や取引増加及び不動産仲介の取引増加、介護事業は入居率の向上。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設事業は完成工事の増加、不動産事業は管理費改定や取引増加及び不動産仲介の取引増加、介護事業は入居率の向上が増収・増益または業績改善の理由として挙げられている。今後については、建設資材の高騰、労務費上昇、担い手不足、住宅市場の変化、介護人材不足や人件費・物価上昇などが課題として記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|工藤建設(1764)の適時開示 | Komori