高松コンストラクショングループ(1762)・目標後退
2025年3月期売上高3,700億円・営業利益180億円目標
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
高松コンストラクショングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「その結果、売上高は2024年3月期に初めて3,000億円を超え、最終年度である2025年3月期には3,466億円と3期連続の増収となりました。しかし、資材価格の高騰ならびに慢性的な建設労働者不足による建設コストの高止まり等の影響から、利益については当初計画値を下回り推移することとなりました。」
共創×2025の最終年度に売上高は3,466億円となった一方、利益は当初計画値を下回ったと記載している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「共創×2025」の2年目にあたる2024年3月期において、主に資源価格の高騰および慢性的な建設労働者不足にともなう建設コスト上昇や不確実な通貨動向の影響などにより、計画を下回る業績となりました。」
2025年3月期の売上高3,700億円・営業利益180億円目標を含む中期計画について、2年目の業績が計画を下回ったと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画初年度となる当年度は、…営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、計画を達成し、概ね予定どおりに事業を進めることができました。」
「共創×2025」の初年度について、売上高は若干未達だった一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は計画を達成した。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画最終年度の2025年3月期において、売上高3,700億円、営業利益180億円の実現を目指す計画としております。」
新中期経営計画「共創×2025」の最終年度に向け、売上高3,700億円・営業利益180億円という新たな数値目標を設定している。