高松コンストラクショングループ(1762)・目標引き上げ
Scope1・Scope2排出量の2030年までの削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「Scope3 排出量(青木あすなろ建設) 2034年度までに35%以上削減 2050年度までに排出量実質ゼロ」
従来のScope1・2目標に加え、青木あすなろ建設、みらい建設工業等のScope3削減目標を設定し、対象範囲と開示を拡大した。Scope1・2は2030年度24%以上削減、2050年度実質ゼロを再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「Scope1・2排出量 2030年度までに24%以上削減 2050年度までに排出量実質ゼロ」
Scope1・2排出量について、2030年度までに2023年度比24%以上削減、2050年度までに実質ゼロという数値・期限付き目標を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「自社における省エネルギー化や再生可能エネルギー活用の促進、重機のハイブリッド化・電動化などを実行し、2030年までにScope1およびScope2の排出量削減を目指します。」
自社排出の削減について2030年という期限を初めて明示し、省エネルギー、再生可能エネルギー、重機のハイブリッド化・電動化を手段として挙げている。