高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
木造を活用した中層建物の開発
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木造中層建物の接合技術・施工効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期に下層2層S造・上層4層木造による混構造6階建て建物を竣工しました。」
木造を活用した中層建物について、研究・実大実験段階から実建物の竣工段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この構造の実現に向けては、柱・梁の接合構法にGIR接合(Glued-In Rod接合)を適用し、その構造性能の妥当性を検証するため、実物大試験体を用いた加力実験を実施しています。」
木造中層建物について、GIR接合を適用した実物大試験体の加力実験を実施し、構造性能の検証段階へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「大断面集成材を用いた純木造2方向ラーメン構造に関する研究開発を進めております。」
新たな接合方法の開発と実物大実験による構造性能検証を通じ、木造中層建物の工期短縮・現場労務費縮減を目指している。